ねが×ぽ!! 〜Tiny Notes〜 記述式マテリアル

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かさだんご┃日々の遑 + 2008 / 11/07 [19:45]

- 夢/“慣れ”と認識 -
相変わらず投稿カテゴリが『日々の遑』ばっかりで本当に受験ブログなのか、はたまた自分は受験生なのかと疑いの芽が現れる。かさだんごです。

んんと、まず、猫の写真はいつ貼るんじゃい!
というコメントをいただいた。
つまり、早く貼れよコノヤロウってことらしい。

それはとても簡単なことなのだ(´・ω・`)
携帯からPCに猫の写真を送って貼ればいい。
あるいはデジカメから同様、なのだけれども……

この甲斐性なし、なかなかそこまで手が出ない。
そんなに面倒でもないんですけどね。

そんなわけで、もう少しだけ待って欲しいと………………思いましたが、とりあえず一枚アップしてみようかな、と。





ピロ00001

ピロさんは襲来したUFOでも見ているらしい。

ちなみにライオンズファンというわけではない。


ちなみにコメレス、顧問の写真はありゃせんぜwwwサーセンwww

さて、昨日の朝、気になったのが夢について。

ずいぶん長時間に渡る夢を見たはずなのですが、
現実時間では一時間しか経っていなかったり、
あるいはほんの数分、まさに一炊の夢なんてこともある。

不思議だなぁ、と思う。
夢を見ている時間はほんの数秒だという話を聞いたこともある。

友人いわく、夢を見ている状態とは、言ってみれば記憶を取り出している状態と変わらないのではないか。つまり、人は過去の思い出を数秒で思い出してしまう、そのように、夢も数秒の移ろいなのだと。

あるいは、こんなこともある。
夢の中なら頬をつねっても痛くないというが、痛いときもある。
ナイフで刺される夢を見た時は、さすがに激痛とはいかないものの、漠然とした痛みを感じたりする。
あるいは、夢の中の出来事にドキドキハラハラさせられる。

僕には、夢が記憶と同じにとらえられるかというと、それは疑問だと思えるのだ。

もちろん、ここでは下調べは一切無く喋っている。
だからもしかしたらすでに科学会では結論のついたことに関して喋っているかもしれないのだが……

そしたら恥ずかしいな^^;

とかく、不思議だな、と思うのです。
あんなに濃密であったのに、覚めてみれば、思い出そうとしても、半ばほどしか思い出すことができない。はっきりと見ていた彼らの姿を、今は、つまり『彼がいた』という、真っ黒な影としてしか思い出せないのだ。

夢とは経験なのか。

たとえば寝過ごしてしまう夢を見た朝、もう寝過ごしたものだと思ってゆっくりしていると、実は普段の起床時間で、電車がピンチでやばいデス、なんてことになってることがある。
明確に記憶として刻まれているのだ、寝過ごしたという事実が。
その錯覚がどうしても拭えない感覚として、その日が終わってもなお残っていることもあるだろう。

不思議だ……。

ぼんやりとしか思い出せないあの子の顔がハッキリと浮かび上がる。

そんなことを考えると、人は全ての出来事を覚えてるんじゃないか……

そう、思えてきたりして。

この謎は、また大学に行ってから、考えてみようかな。


さて、今日の帰りに感じた事に、“慣れ”というものがある。
これまた突っ込むと深そうなので、感想程度にとどめておく。

世間には、……いや、世間から少し隠れたところに、電波ソング、といったものがある。
まだまだ苦手な電波ソングは多いのだが、昔はまるで聞けなかったKOTOKOのやつとか、ave;newのやつとかは、今はもはやそれが電波ソングだという感覚がないほどになった。

聞いているうちに、あるいは時間をおいて聞くうちに、
だんだんと抵抗が無くなっていったのだ。
なぜなのだろう。

“慣れ”とはナンなのだろうか?

初めて卓球のラケットを握ったときは異物でしかなかった。
まるで扱えなかった。

しかし卓球をしなくなってしばらく経つ今でも、ラケットを握ればそれは相棒、手にぴったりと吸い付き、運動音痴な僕でもボールを軽々と扱うことができる。

あるいはガンシューティング、タイムクライシス4。
最初はクリアに千円以上かかっていたのだが、今では100円でほとんどラストまで進めるようになっている。

運動神経のない僕でも、慣れでここまですることができるのだ。
なんとなく敵の出てくる位置がわかる。
なんとなく撃たれるタイミングがわかる。
身体に染み付いている。

徹底反復と聞けば、あるいは英単語の学習を思い出す。
僕の英単語学習法は、書いて書いて書くものではなかった。
徹底反復。
単語を縦に羅列したリストを、眺め、意味を思い出し、
思い出せなければ確認する。
そのリストを三回も見れば、もう単語は全て覚えている……。
これも多分、慣れ、だろう。
見慣れた単語はアルファベットを読み取らなくても、
その形に視線が触れただけで意味が思い出される。

この慣れにおいて、認識は変質しているのだろうか?

視線は映像をとらえる。それを分析し、理解する。
そこにおいて、人はなんらかのリアクションを返す。

慣れたとき、リアクションの速度が速くなるというだけでなく、
認識する段階そのものが変質しているとしたら。

ガンシューティングにおいていえば、
敵の姿を確認してから銃口を向けていた段階から、
ゲームの進行状況を身体が感知して、予見して銃口を向けるようになる。

ナニを慣れというのだろう。
リアクション速度の増加?
認識の変質?

不思議で面白い。
研究してみたかったりするけど、
こういうのは医学系なのかな?
でもたとえば人工生命の研究とかの分野であれば、
こういったものに触れることがあるかもしれない。

なんだか最初に思っていたより本当に感想めいたものになってしまったな。
もうちょっとじっくり考えたかったのだけども…

時間がないから仕方ない、のかな。

さて!
今日放送のカオス;ヘッドが楽しみだ〜♪
(↑明日模試なのに見る気マンマンな人)


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