ねが×ぽ!! 〜Tiny Notes〜 記述式マテリアル

東大にいるのにも関わらず学業投げっぱなしのシナリオライターのタイニーノーツ。/自画像(偽)→

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かさだんご

Author:かさだんご
仮面東大一年生です。または
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または変な人。
ようこそいらっしゃいましーvv
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気軽にコメントしていってくださいな。
相互リンク、お友達などはこちらからお願いしたいくらいです^^
(やや)細かいプロフィール。趣味とか。
話題のきっかけにどうぞ。

受験生時代の記事がお目当ての方は2008年〜2009年3月を参照ですよ。



まとまと

Supporter:まとまと
東大生というわけではない。
このブログは華が無いのでイラスト担当にとやってもらっていた。
しかし、修行の旅に出たのか、しばらく音沙汰がないけど、きっと帰ってくるよね……!

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/31 [03:04]

- 【プレイ日記】あした出逢った少女【二ノ日】 -
(変な勘ぐりのせいで)ぐだぐだプレイ日記2回目です。

≪惨劇の前に潮は引くという≫

【拳銃】は何のためにあるのだろう?
1.自分を撃つため
2.犯人を撃つため
3.橘高姉妹を撃つため
入手しやすいナイフではなく拳銃という点から言って、「ナイフでは対抗できない相手」に使うために拳銃を用意した、と考えるのが自然だけど。そうだとすると、銃弾が一発のみ、というのは納得いかなくなってしまう。

【精神病棟にて】
守衛「『宮本』という特に監視の厳しい患者が逃げ出した」
宮本=宮本精一のことだろうか?
守衛「『ずいぶん昔に』少女二人を殺した」
数年前を指しているとすれば、∽過去で主人公の見ている光景ですね
(∽=相似で、『関係がある』『類似している』『同じかもしれない』という意味で使っています)
それともdiary B にあった十一年前を指しているのか。
それにしても、宮本=宮本精一だとすると、宮本精一は数年前「少年、薫の級友、獣めいた瞳」なのだから、不自然だ……。

【最初の事件?】
流が生まれる前にあったという湖での凄惨な事件。
これが一ノ日に想定した時間軸:大昔に相当するんだろうか?

【倫】
「あんたはあたしの――」
「もういいよっ」
何だろう?
好きな人?とかがベタだと思うけど。
先に「息子」だと妄想して噴いてしまったw
もう一つ別の妄想もあるけどこれは置いておこう……。

【流ちゃんは誰が好きなの?】
流「早苗さんも寝ちゃったことだし、この話はこれで終わりということで……」
倫「そうなの?」
流「……いや、そう……でしょ?」
倫「ちゃうでしょ」
美里「違うと思うな」
冬香「違います」(断言)

断言www

≪そして惨劇は始まった≫

【何もすることができず倫は殺され】
どうしようもなく黒々と張り巡らされた運命線を呪った。

【次に凶手の向かう先は美里】
A:車で逃げる
B:戦う
一旦Bを選択するものの、もしAを選択すれば他の橘高家の人間がどうなるかはわからないにせよ自分と美里だけ生き残れて、この運命線の中では上等なエンディングを迎えられるんじゃないか、と思い、セーブしてAへ。

しかしそんなはずはなかった\(^o^)/

そのかわりに襲ってきた男の容姿を確認。

次に、素直に戦うことに。
拳銃の引き金を引くと、あっさり(おそらく)死んだ化け物。
ここで案じられるのは本当に「あの化け物」が死んだかどうか、ですが。

それと化け物が来る前に美里ちゃんが伯父さんに襲われた件ですが、伯父さんは逃げるときに
「……俺は、死にたくない………」
「邪魔しやがって…………」
そしてどこかへ消えた後
「うわあ〜〜〜!!」
どういう意味でしょう?
そしてどうなったのでしょう?

【美里グッドエンド】
どうやらあの化け物は死に、村に平和が訪れたようです。よかった〜……(?)。

しかし、かさだは今回、誰ルートとかグッドとかバッドとか考えずに進めてきたのですが……それで美里エンドに行き着くあたり、さすがというかなんというか^^;
でも伯父さんのところに一緒にいく/いかないでいかないは選べないですって……。一番ほっとけないというか、なんというか。

【最後に一言】
白スク&人工呼吸だと!!?!?!?

(正確にはスクじゃないみたいだけど……)

三ノ日からは二周目。
一ノ日よりまともな記事になることを期待したいな。

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/30 [10:59]

- 【プレイ日記】あした出逢った少女【一ノ日】 -
おはこんばん、かさだんごです。

「あした出逢った少女」が(まだ序盤だけど)超越的に面白かったのでプレイ日記を書くことにしました。実は面白くなかったとかなら途中でやめたりすることもあるかもしれないけどそこはそれ。書く意義があるかどうかもわからないけどそこはそれ。

まあびっしり書くというより、内容は置いて考察っぽいことをしようかなあと。
つまり考察日記(謎)
(しかし結局考察できていないことは気にしない)

まずは諸情報。
あした出逢った少女は「Gift」「Clear」を制作したMOONSTONEの処女作で、2003年の発売。本格サスペンスノベル第一弾、と銘打たれている。スタッフは当時のCIRCUSから分離する形で集まった。今からすると古い作品に入るけど、Kanon、AIRよりは後。オープニングテーマは霜月はるかの名作、夏の羽音。

絵はやっぱり古さを感じるね。好きだけど。
(そこまで古くはない……?)

しかし古さ、時代はムービーに顕著に現れる(笑)

ここからはネタバレ全開ですよ。
(といっても序盤はネタばれなんてない。プレイすればわかる情報のみ)
妄想も全開。

さて、プレイ開始。

さっそく記憶喪失になっている主人公。
サブカル作品によくある全生活史健忘ですね。

「過去/現在」が切り替わるシステムなのか……。

過去のシーンでも現在にそっくりな描写が見られるから、やや繰り返すところもあるのかな。なら、その差異を中心に見ていこう……。

……と思ったら、あれれー、かさだ、わめく。

明らかに現在っぽいシーンなのに過去という表示。
おかしいぞ。なんだこれは。
さっそく致命的なバグなのか。
ギガパッチなのか。

と焦りつつ、進めること数分。

頭の中で☆がきらめいたね。

(・∀・)。o0O(☆ミ)

このセリフ。

早苗「(あなたの年齢は)ええと……、そう、十九ですね」(現在)



美里「何年ぶりかな? 3年……4年くらい?」(現在)

と、幼いころのお祭りのCGでの幼さを総合すると、

……あれ、なんだ、自分の思い込みじゃないか(笑)

おかしなところなんてなかったのだ。

時間は 幼い頃 3、4年前 現在 の三段階あって、3、4年前と現在で記憶喪失が行われているわけだ。

ちょっと混乱してしまったが、納得である。

そうすると、家に戻ってみんなを集めた時

早苗「これから言う事を、よく聞いてちょうだいね。これは、嘘や冗談ではありませんから。決して」

の瞬間に過去へ飛んで

冬香「記憶……喪失?」

初見な感じでそう言うのは、現在では「またかよ」的なことになってるのをプレイヤーに隠すため……じゃないかなあ、と思ったんだけど。

それと、主人公の意識がどうも途切れていないような感じなので、もしかしたら過去と現在で意識が交換されているんじゃないかな……と思ったり。

それなんてinfinity厨なのは分かってますが……あくまで可能性としては有り得るような。

しかし次のトイレどこ〜のシーン。
違うのか……。

伯父さん退場のシーン。
現在と過去ではかなりの類似性を見せていますが、記述される主人公の反応が少し異なるような……?

ああもう自分が何を考えているのかわからなくなってきた(笑)

ここは黙ってプレイプレイ。

過去:自殺した橘高母に線香をあげに来た
現在:???

現在の自分に戻った後に「自殺したと言ったときの印象が〜」と言い出したので、やっぱり意識は共通なんじゃないかと思うけど、どうなんだこれ……。

あと過去の倫より現在の倫のほうが柔らかい気がする、父親とか美里まわりに関する状況もそうかなあ……。

およ
リュックサックが現在にも過去にもありますね。

過去:日用品、拳銃
現在:???

えww拳銃ww
出てきたときの効果音がひぐらしにもある音でワロタつつ怖いよお

ナイフが出てくるよりも異質ですね。
拳銃は「明らかな意図」がないと存在できませんから

ただモデルガンの可能性もありうる。
だれも本物の拳銃とは言ってない……。

このへんの読解術はinfinityで身に付けたな(笑)
さすがに単純すぎるトリックでひっかかったり、バカな読み方をすることはなくなった……。

お風呂シーンにて選択肢

A:僕は魔が差してしまうのだった
B:そっと立ち去る

こんな書かれ方をしたら差さないわけにはいかないwwww

「きゃーーー!」

「どうした!?」

「ナメクジが……っ!」

「なんだ、ナメクジか」

「あんた、ちょっと見てないで……って、え?」

「……や、やあ」

や、やあwwwwって言ってしまうよねwww

しかし痴漢〜!といって変態〜!じゃないあたり、
時代を感じる……のか……?

釈明会見の後

>しかし、見てしまったものは仕方がない。
>「その……綺麗な肌だったよ」
>そんなふうに、下手に出てみる。

出方が間違っとるww

早苗「その記憶も……一緒に消えないものかしら」

おっしゃる通りだぜ。

>心象世界でのボクとワタシ

ううん……。まあどの意識体か、っていうのは着目すべきだよね、やっぱり。
それが区分された自分(たとえば過去の自分や嫌いな自分など)だとしても。

主人公がかつて言ったセリフ
「ここで過ごす時間が楽しければ楽しいほど、胸騒ぎが募る」

かさだもたまに思うので珍しいことじゃないでしょうけど、やっぱりここでの意味づけはきっちりされてるんだろうなあ……。父親が絡むんだろうかね。

しばらくプレイして。

うーん、やっぱり意識交換説はないな(笑)

ここで君塚薫

「私、おじさんが怪しいと思う」

くwwwそうきたかwww

まああれだけの描写がされている以上、多かれ少なかれ何も無いなんてことはないと思うけど……。

ここで宮本精一登場。

薫によれば「陰湿な危険人物」らしいが……?

橘高家がいやがらせを受けている
ってのはこいつが絡んでいるのだろうか?

っていうかその前に薫=水穂だよねぇ……?

>水穂の両親の離婚

倫の「離婚はずいぶん前だ」というのを3、4年の枠内に押しとどめ、かつ薫=水穂だとすれば、薫が精一の反感を買って精一が両親を離婚にもっていったとか。

まあかなり仮定がきついよね……。

>diary A

水穂は杉山先生(おそらく美術の先生だろう)と文通をしているらしい。

>不明意識時空間

「せんせいは、オレをごうかくだっていってた」
「人げんは、血のつまった風船だ」

どうやらオレと先生なる人物がいるらしい。

奇妙な登場人物が増えてきましたな……。
もっとも、少なくとも一方は既存の人物に収束しそうだけど。

そういえば住民が化け物が出るって言ってたな。
それがこいつか?

>三和山は橘高家の庭

そういえば、精神病棟があるって言ってたな。
化け物――先生。
もしやここに関連するんじゃないだろうか?
某工事現場の監督のようにw

>第一の事件

過去:女子学生が殺された
現実:女子学生が殺された

現実のおばちゃんの証言では「大昔にも同じ事件が……あらやだ、大昔じゃ私生きてないわねえ」ってあったけど、3、4年前でも大昔になるんだろうか?

過去:「昔、同じような事件があったわねえ。どこだっけ?高千穂村の、ええと――」

それはあのカルデラ湖のところですかね。

>diary2

どうやら時間軸は

大昔(?) 11年前 数年前 現在

の4つに分かれているらしい。

そして倫は犯人と接触した……。

>いやがらせ

は現在のことでいいんだよな……。

現在:草むらに遺体(早苗さんは強気)(おじさんはびびる)
過去:草むらに遺体(早苗さんは弱気)(おじさんは異様)

早苗「父が怪しいのではないか」

こうまでみんなが言うと逆に怪しくなくなるという…。

>家の前で待っていた水穂

今まで水穂∽薫だと思ってたけど、薫∽りかぼーなのかなあ?
雰囲気的にはそっちのほうが近いけど……。

倫←→りかぼー 説

いや、血がおいしくない/おいしいでちょっと思っただけだけど……。


――そして惨劇が始まった。


……この時点じゃ全然まとまらないなあ。
というか過去と現在でちゃんと区別して情報整理しておくべきだった……。
二周目は勝手も分かっているしそうしよう……。

二ノ日へ続く。

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/28 [18:38]

- テスト終了〜……。 -
おはこんばん、かさだんごです。

(7月)試験の最終日の鬼門・ドイツ語、大穴・情報も終わり、ついに解放感あふるる毎日がやってきました〜!

(といっても、8月いっぱいまでやることは山積なんですが)

あるひとが明治大学の食堂に行こうと言い出したので、帰り道ということもあって、ついていくことに。

逆に駒場の学食の種類の豊富さに驚くこととなりまして……。

そのあとは、友人たちと別れ。

カラオケで三時間熱唱してまいりました。

eufonius!eufonius!eufonius!

といった感じでした。

電波曲(ふぃぎゅ@謝肉祭のアレとか)も歌って発散発散!

……しかし、どうやら溜めこみ過ぎていたのか……

店を出た後、逆に溢れかえるエネルギーを持て余してしまいました……。運動したい!めちゃくちゃに動き回りたい〜……。

とはいえ、何もないので、諦めて帰ることに……。



……。

ドイツ語が無事だったのは、決してかさだが一生懸命勉強したから、ではありません。むしろyoutube。そんな深夜三時。そして夜明け。

先生が優しかっただけですよ。

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/27 [18:31]

- エアコン大激震の巻 -
おはこんばん、かさだんごです。

ここへきて、なんとエアコンが故障しました。

……あれ、書いたっけ……?

三日前くらいにブレイクダウンっすよ。

おかげで扇風機生活に逆戻り。

これじゃ試験勉強もままならない。



っていうのは弱者の思考だよね!!!11



今日は「認知脳科学(月2・村上)」の試験でした。

授業に比べてテストが飛躍的に難しいことが知れてるこのテストですが、果たして……。

問題数は4問。

1.光学的流動とは何か。これを処理する脳内処理過程の候補にはどのようなものが考えられるか。この情報はどのような機能にとって重要か。図示と5行以内の文章とで説明せよ。

おおおいきなりイミフメーイ\(^o^)/

……じゃあなかったけど、難しいぞこれ!?

2.一行で回答せよ。
1盲点とは何か。
2盲点に孔が空いては見えないのは何故か。一つめの理由をあげよ。
3二つめの理由をあげよ。
4三つめの理由をあげよ。

えええなんでそんなに理由がいるんですかー(・ω・;)

「視細胞が無いから」じゃだめなのかな……orz

3.以下のキーワードをすべて用いて、認知脳科学に関する論述をせよ。6行以内。[陰影 乱反射 光源 表面反射率]

これはそれっぽいことを書けたので大丈夫かな……。

4.視覚情報処理以外(先生が視覚情報処理の専門の人なので授業もそういう内容だったんです)の認知科学・脳科学の興味の対象をひとつ選んで、その研究分野の面白さ・不思議さとして考えられることを、今回学んだ視覚情報処理の諸問題を参考にしつつ、自由に論述せよ。

これで点数稼げと言ってるとしか思えないよね!!!11

奮起して14行書いてやったぞこのやろー……。

わりと多くの人が途中退室してたみたいだけど、もしここで他の欠損を穴埋めすることができるなら、それはもったいないよねぇ……。

以下、かさだの書いた論述要約
(間違ってるとこあっても優しくしてね!)

脳の外界把握に関する不思議なほど高速な情報処理は、連続的な情報を統合して有意味なものを見出すボトムアップ式と、原型に照合して類似するものから意味を判断するトップダウン式の両立によって得られている。しかし、出力に関してはどのような過程をたどっているのだろうか?推測ではあるが、私は同様の過程をたどっているものと思う。

おお、14行も書いたのに要約したらたった3文とは(笑)
いかに具体例と反復記述で引き延ばしたかがわかる……。

授業は冒頭で小説の一節を紹介して、そこにまつわる視覚認知の講義を行う、という形になっていたのですが、ということは小説が好きだろうと思いまして、

たとえば、言葉を原型、小説を連続的な集合ととらえて考えられないか

と書いておきましたが……はてさて。



うう、明日のドイツ語頑張ろう……。
情報もあるけど……。

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/26 [17:35]

- 俺の嫁が!/鋼の錬金術師 -
おはこんばん、かさだんごです。

本日放送の鋼の錬金術師を見ました。

ネタばれだけどいいよね……?

見てればどうせそうなるってわかるし……。


というわけで、俺の嫁(というほどでもないけど)のマリア・ロス少尉があのマスタード野郎に殺されてしまった!

なんということだ……。
泣きぼくろが可愛かったのに……。

あのマスタード野郎めー
旧アニメではただのカッコイイ奴で終わったけど
今作じゃ許さないぞー……たとえいくらカッコイイシーンがあったとしても!

(ちなみにかさだは原作読んでないのでどうなるか知りません……)

うう、でも過去は忘れよう
だって俺の嫁はランファンさ!

………

え……テスト……?

も、もう諦めたよ……きっと……。

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/25 [19:06]

- おやっぱね/テスト……。 -
おはこんばん、かさだんごです。

テスト勉強のやる気が出ないです!

連日夜明けまでチャットしながらネット麻雀を打っているせいで、起きると午後2時とかで、もうやる気もへったくれもあったものじゃないし、朝ごはんも夕飯もどこにもないので元気もなく……。

残るはドイツ語・情報・認知脳科学。
少しは頑張るよ!頑張れよ!
ってことで、麻雀は封印して、が、頑張る……。

アクセス履歴見たらいつもの倍以上になっててやったぁ!とか思ってようく見たら午後3時くらいにアメリカから集中的にアクセスされていました。何だったんだろう?

ガッカリだ!w

向こうの何かで紹介されたなら嬉しいけどまずそれは無いだろうしねぇ。

Nice to meet you!!

と言っておこうw

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/24 [00:01]

- よくわかる現代魔法/第二話 -
おはこんばん、かさだんごです。

う〜ん、第一話で見た期待は幻想だったのでしょうか?w

説明回にしたってもう少しやり方あるでしょうに

クオリティ下がりすぎww

まぁ嘉穂たんが可愛いのでまだ期待しておく。
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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/23 [00:03]

- 試験期間中のこと/皆既日食 -
おはこんばん、かさだんごです。

かさだが試験期間中にニコニコばっかり見てるってお思いですか。
遊んでばっかりだってお思いですか。
ネット麻雀やってるってお思いですか――!

どれも否定しないですけどー!
自分で自分にビックリだけど勉強することだってあるんだよ。
おかげで明日の基礎統計はなんとかなりそうです。
(徹夜でチャットでだべってたとかそんな事実は無かったことになった)
でも今日の基礎現代化学はほとんど勉強してないのに大丈夫だったってどうなのよ……。

ちゃんとレポート課題を出してたのがよかったのかな。
同じような問題も出たしね!
過去問との重複も多かった気がする。


さて、今日は皆既日食でしたね!
悪石島まで行って暴風雨に遭ったみなさまは本当にご愁傷様でありますが……見えた人は見えたようなので良かったですね。

かさだも見ようと思ったのですが……
前日から徹夜でチャットでだべり続けていた上に、曇っていたので、どうせ見えないかなあ、なんて思ってしまい、日食の時間まで起きていたにもかかわらずそこでうたた寝してしまいましたところ、すっかり時間は過ぎて……。

あたりが暗くなるなんてこともなかったので、どうせだめだったんだろうなあ、くらいにしか思っていなかったのですが、府中の人は見えたらしいので、恐らく見えたんでしょうねえ……。

残念だなぁ……。

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/22 [14:26]

- 咲 動画 -
テスト前だというのに咲動画を見始めてしまってだめだこいつ、はやくなんとかしないと……かさだんごです。

横はみだしちゃったけど気にしなくていいよね!


かっこいいツモりかた



ネタ画像フォルダ解放



自動改札機vsめぐめぐ&とうか



めぐめぐ可愛いよめぐめぐ



中毒すぐるwモモのぽっぴっぽー



いただきじゃんがりあん咲OP



元ネタ



咲関係ないが哲也vsアカギ



その2




その3



テスト勉強できNEEEEEE

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/21 [10:00]

- nacca neuca fierie -
おはこんばん、かさだんごです。

ノンリニアのブログで記事を書きました!

***こちらです。***

ノンリニアをよろしくお願いします!

↓以下略

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/20 [00:00]

- ヴァルキリープロファイル2-シルメリア- -
おはこんばん、かさだんごです。

タイトルにもある通りVP2のプレイを開始。
というのも、金曜日の帰りにブックオフで買ってきてしまったのです。
テスト前だって?
そんなこと……知らないし……。

いいんだよ。
今日はVP2やる日だったんだよ。
アリーシャ可愛いよ。カッコイイよ。

仲間がいっぱいいるんですけど、同タイプのキャラの戦闘ボイスとかが同じなのが許せんです……。

紗紺とフィレスが同じってどうなんですかね。
紗紺は口が悪いけど似合ってますが、フィレスの容姿とそれは……。

しかたないからアリーシャ萌えだけで当分頑張るとします……。

↓以下略

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かさだんご┃創作関係 + 2009 / 07/19 [20:20]

- 七穂元美さん(声優)について -
七穂元美さん(声優)すごいです!



……おはこんばん、かさだんごです。
はじめは最初の一行、本当に↑の一行だけの記事だったんですが……。

や、それでもググってくれればいいなぁ程度に思っていたんですが、ちょいちょいブログを読んでみると本当にすごいということがわかってきたので、こうして記事にしてみるのです。
(ちなみにカテゴリは一応創作関係です)

はじめは声を聞いて、(かさだの感性的に)ああ、いいな、とか、上手いな、とか思っただけでした。

しかし、ブログを読んで改めてすごいと思った。
尊敬するというか。
そういうすごいなんですけど。

七穂元美さんブログ:げんき☆の花を咲かせたい


記事その1

>出来るだけ、正直な気持ちを書いていきたいです。落ち込んでもネガティブになりすぎず、嘘のポジティブは書かず、でも明るく。

ブログの記事第一号。
細かい感想は省略するけど
素敵な心がけだなぁと思いました。


記事その2

>内容のおもしろさ、素晴らしさもさることながら、改めて、「本当に人を楽しませる」力に触れたように思います。

>こんな風に、世界を作れる役者でありたいです。

細かい感想はやっぱり省略するけど
内に秘めた向上心をひしひしと感じます。
「世界を作る」ってとこも注目。
何か一つの自分がかかわる要素だけを出さないで、「全体」に目が向いてるんだよね。しかも「世界を作る」っていう懐の広い言葉を使ってて、かっこいー……。

記事その3

>花を差し出すような芝居が出来るようになりたい…

細かい感想は(ry
これはこの一文だけじゃ意味が通らないので記事読んでほしいんだけど
かっこいいなー!

拈華微笑

そのエピソードにまつわる話は置いておくとして
とても期待できる声優さんだと思う

記事その4

これは……あー……
別にすごいなぁと思ったとかそういうんじゃないんですが

かなり興味がわいたのはこの一節

>肌寒くなってくると
>毎年とても不思議な感慨があります
(ちょい中略)
>中学生の時の演劇コンクール前と文化祭前の稽古で帰りが遅くなった時の冷たい空気の匂いみたいなものが何より思い出されるのです

かさだもあります。内容がアレなのでちょっと恥ずかしいですが

かさだの場合は「暗くなるのが早くなった頃から冬の終わりまで」なんですけど。

かさだは中学の頃RED STONEというネットゲームを始めたのですが、
ある冬の頃、学校から帰って来ては、riyaのCDの「LOVE SONG」を聞きながら5時代から暗くなっていく室内でそれをプレイしてたんです。(電気を点けなかったのは、6時頃に帰ってくる親にバレないようにするため、という恥ずかしい理由があります^^;)

冬になったり、あるいはLOVE SONGを聞くと、そんな日々(ネトゲそのものには限らず、その頃の日々全体)を思い出してしまいます。

……まぁ、肝心なのは具体的な事例じゃなくって。
そりゃ具体的なそういう感慨がなければ、
こんなにも興味を持つことは無いんですけど……

その具体的な形象(心の中に生じるイメージby辞書)や感慨はさておいて、「何らかの要因(季節やCD等)によってある特定の記憶を呼び覚まされる」という事象。

さっきこうありましたね?

>冷たい空気の匂いみたいなもの

かさだもそうです。
視覚ではなく、匂いのような細かい情報(人間の使用する情報の8割は視覚ですからね)至るまで思い出してしまうんです。

これってどういうことなんでしょうね。
というのは、つまり、人体とか脳の神秘についての話だと思ってくれればいいんですけど、なぜそこまでそのような記憶が蘇るのか、ってこと。

大切だから?
少なくとも生存には重要ではないし。
印象的だから?
それは必ずしもそうでないと思われる。

不思議なんだよなぁ。
せっかく東大に入ったんだし、それを活用してこういうことを調べたいなぁって思ってるんだけど、難しいんですよねぇ……。どこにあたったらいいのかまるで見当もつかないし。
哲学のほうかな?脳科学のほうかな?
脳科学のほうがいいと思うんだけど、肝心なところへの回答が得られない気もして、哲学のほうがいいかなとも思うんだけど、わけのわからない論理を並べられても困るし。


興味がわいたのはもう一節。

>13歳だった私は、どうすればいいのかずっとずっと考え、実は今も考えています
>当時の結論で行動してみて痛い目をたくさん見たのですが、今考えても私は他の結論には辿りつけない
>と同時に、大人になるとその気持ちだけに従っては行動しきれない

>ある意味、私のアイデンティティの核でもあるのかもしれません

やっぱりかさだの思ってることと似ています。
(まぁ多分同じ。)

こっちはすぐに考えを出せそうにないので
あとあとのんびりとお茶でも飲みながら考えることにしますけど、

「自分の中で長いこと解答の得られない問題」
そのもの、及びそれにまつわること

っていうのはすごく「重要」だと思う。
この重要ってのは適切な言葉がどうも思いつかなかったので適当にあてたのだけど……創作として重要なのか、いつも考えている生き方みたいなものに関して重要なのか、わからないけど……うん、とにかく、お茶を飲みながら考えよう。

で、このときの演劇「人形館」

絶対見よう!と思った!
児童向けだなんて、そんなの嘘だよね
大人ですら回答のつかないものなら、そんな詭弁は捨てるべき

これってどういうことなのか議論(まったり喋る程度でいいんだけれども)できるような友達が欲しいけど、まぁいないだろうなぁ……(笑)
いまどき、なのかどうかは知らないけど、こんなへんてこりんなことに興味を持っちゃったりして、考えちゃったりして、そんな人、めったにいないだろうなぁ……。

興味がわいてちょっと考えてみたよ的な人がいたら嬉しいんだけど。

学歴なんてどうでもいいからさ……こういうとき東大であることを明かしてるとアダになるのかw
かさだはとても変人でフランクに話せる人だよ、ってのはこのブログを通してわかってることと思うので……大丈夫、かな?w

興味は学歴を超えるってつくづく思うよ。
誰かいないかな!

(昨今の政治状況を茶飲み話で喋れる人がいたときは嬉しかった……!)

さて、そろそろ次にいこう……。

記事その4

>花嫁さんのいわゆるブーケトスをゲットしてしまいました!
>わーい!!

>ど、どうしよ?
>何があるかどきどきなのです!

可愛いなおいw

いや、それだけです、すんません……。

記事その5

これはまたすごいっていうんじゃないんだけど。
素材って言っちゃうとアレだけどこんないい考える素材があるとは思わなかった。というと間違いだろうかなぁ?自分だけが何かヘンテコなことを考えて別世界にいっちゃってるんじゃないってことがわかった、ってのが正しいんだろうか。

まぁ、どっちも、だと思う。
どっちもホントに強く感じたこと。

那須水害についての話。
かさだは全然知らなかったんだけどね……
時間もおしてるので残念ながらこの水害そのものに関する話題は今回は省きたいんだけれども。

>人のいい所も悪い所もよく見えた。

思うところがあるんだけど、うまく言葉にできないな……。

ただ、この一言で、……ううん、この「記事中にあるこの一言」によって、人のいくつもの側面が一瞬で語られていると思う。含まれているものというか、その向こうに広がっているものというかが、ものすごく深くて大きいです。

>家に帰ると、ニュースではちょっとしか報道されてない。何事もなかったようにバラエティ番組ではバカなことを言って笑っている。実際彼等には何事もなかったのだけれど。

>世界から切り捨てられたみたいに感じた。

思わず、事実は小説よりも奇なり、という言葉を思い出してしまうけど……どこかの小説にあってもおかしくないような表現。現実的な感情を小説っぽく(叙述的にっていうのかな……抒情的にっていうのかな……調べる時間もないのでこれで勘弁してください)表してる。

ただ、これ、すごく不思議な表現で。
これ、っていうか、このような表現、ってことなんだけど。

「世界から切り捨てられたみたいな感じ」
って言われて想像できるよね。
きっと。

……でもさ、それをリアルに感じては、多分、ない。
おそらく筆者の伝えようとしていることと、読者の受け取ったことが、噛み合ってない、と思う。

意味はわかってるんだよ。想像できるの。
だけど、その「気持ち」そのものは……
伝わってない、と思う。

(一度感じたことがある人には伝わるだろうけどね)

これ、どうしたら伝わるのかなって
かさだの中の未解決問題。

>世の中には毎日毎秒いろんなことがあるので、みんなが全てに心を痛めたり関心を持ってはいられない。
>自分だってそう。

>でも、それはつまりこういうことなんだ、とショックだった。

これは↑に類似。

>よいことも悪いことも、変わるものも変わらないものも、自分の目に見えることだけではない。それを忘れずにいたいです。

これについてコメントし始めたら朝になってしまうのでやめておきますけど……。
一言だけ。

このことを知っていると、何が変わるんだろう?

高校の頃かな、このことを知って、漠然と「知っている方がいい」と思って、覚えていたけど……。

知っていて、何の意味があるのかな。

かさだにはわからなかったりする。
でも、このことの持つ形象が……
あまりにも深くて。
あまりにもかさだをとらえて離さなくて。


次いこ。

記事その6

>頭痛が痛いー

megrockの頭痛が痛い

名曲や!

ちなみに

某ペディアの記事

のとある患者の話は後ろに後退する自動床の上で走っているような気分にさせられる気がした。

記事その7

すでにすごいが関係ないことはともかくだ!

>なぜか天使が続いていたのですよね。(諸事情により作品名公表出来ないのですが)

こういう書き方ってファンだったらすごくじれったいよね。

っていうどうでもいー話(爆

記事その8

久々のすごいですよこれ

注意できる人ってやっぱりかっこいいなぁ……!!

かっこよすぎる!

かさだは事なかれ主義者で事なかれ党があったら間違いなく党首になるような器の人間なので、知り合い相手ですら口出さないこともよくあるんですけど……。

たまに勇気出して目の前で困っている人を助けよう!って決意して、するだけじゃなくて、実行にまで持って行けるときはあるけど、注意なんて到底できない〜〜……。

むしろされるほうなのか。
ダメじゃん……。

>おばあちゃん

よく、かどうかは知らないけど、いるよね……こういうお方。こういうガンガン前に出て注意したり意見いったりする人っておじさんおばさんクラスに多い気がするんだけど気のせいかなぁ?若者でこういう人ってあんまり見たことないような。(席を譲れる気概のある人なら見るけどね!)

気付いたら今度はやる番。
だけどできるかなぁ……

単純に事なかれっていうんじゃなくて、内気上がり症人見知りの部類から来るそれなので、克服するにはまず日常会話から……。

記事その9

記事を書き始めて何時間経っているのやらわかりませんが……。

>でも、歴史には、そこにリアルな生き死にがあるのですよね。当たり前ですが。

>幕末は、現代の感性から見てもカッコイイ人が多いので、同年代や、私よりも若い世代で好きな人も多いと思います。

>でも、出来たらそこで終わらないで欲しい。

>新選組が好きで長州を悪くいう人、とか志士が好きで幕府側を悪くいう人とかとても多いのですが、違うと思うのです。
>彼らはキャラクターではなくて、一人一人が人間なのです。

>好悪の別は、当然あるでしょう。
>ただ、それだけでいいのかな、と思ってみるのは無駄ではないと思うのです。

>歴史に対して私達に出来ることは、きっと知ることと考えることだけ。
>小さいけど、大切なことだと思います。

「歴史」と「生き死に」。

かさだが探ってきたテーマです。
(ブログに書いたことはあんまりない?)

やっぱりまともに書くと朝になってしまうので大分はしょりますが

歴史っていうのは、人間の活動の積み重ね、とされます。いや、おそらくそういう認識が一般的かな、と思います、という程度にしておきます。

で、現代は2000年前後なので、1900年以前に生きていた人間の大半は死んでいることと思います。(お元気な方はまだいらっしゃったような。)

でも、生きていたわけですよ。
いや、客観的な事実じゃなくて、主観的に考えてください。というのは、つまり、あなたがずっと昔にタイムスリップしちゃった、と考えるとわかりやすいですかね?

意思を持って。
自らの身体は唯一で。
ってことです。

仔細を語るのは無粋かな。

たとえば西郷隆盛にしろ、村人Aにしろ、いたわけです。

どうかな。

……うーん。
かさだが何を問題としているのか、あるいは何を言おうとしているのか、もしかしたらわかりにくいかもしれない。ごめんね。

それで、死んだんですよ。
西郷隆盛は。村人Aは。

死んだんです。
それが歴史の年表に書かれていようが、
書かれていまいが、
死者数4万人の1人だろうが、
死んだんです。

客観的な事実の話じゃなくて。
死んだ。

だから、作品に登場するキャラクターがほいほいと死ぬのは、あまり好きじゃないんだけど……。だって、その形象は、ほんとうは、ものすっごく大きいはずだから。でも、まるで、作品を見るのは歴史を見るときに似ていて、死ぬことの形象はまるっきり登場しないんです……。

……難しいな。
知ることも、語ることも。

記事その10

うえーんもう眠いよう
寝たらテスト勉強が……

>プラネタリウムでライブとかしてみたい!
>プラネタリウム公演とかしてる劇団さんもいるので、可能だと思うの!

なんだって!?
すごい興味あるぞ!!

ただでさえ興味あるもので
触れられなかったものの取り合わせといったら
脳みそ破裂してしまうかもしれない……!

2万席予約した!!



-----

えと、以上で終わりです。
長文お付き合いありがとうございました。

まぁ頑張って読んじゃった人はそうそういないと思いますがね……。

テスト勉強の時間を潰してもいいくらい、有意義な時間だったと思います。

ああ、テスト勉強というのはですね。
この記事書いたのは火曜深夜=明日英語のテストなんです。
投稿日時違ってますけど。

徹夜でいくしかないのかな……。
適当にヤマ張って寝ようかな(笑)

↓たまにはよろしく頼みますよ(・ヮ・`)

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/18 [12:20]

- たまには真面目な記事 -
おはこんばん、かさだんごです。

タイトルには真面目な記事とありますが、それじゃ意味が通らないですね。真面目、というよりは、社会的、のほうがいいのかな。

さて、話題は、こうです。

あるところに「内田樹先生すげえんだよ!とにかくすげえんだよ!」という方がいました。ただ、その紹介する内容が哲学的というか社会的というか、そういう「カタい」話で、そういうのは嫌いじゃないんですが、好んで聞きたくなるものでもなくて……。

つまり、好きなんです。
ですが、本能が「うえ〜めんどくせ〜」って言ってるんです。そういうことなんですっ。

でも、まぁ、今回は、ちょいとググってやろうかな、と思って、内田樹氏の最新記事だけをぺらり。

祇園祭の京都は暑いです

ここで取り上げる内容は祇園祭関係ないんだけどもw

ここでは半分くらいしか載せないので本当はちょっくら読んできて欲しいのですが、ものぐさだったり、気分転換にこのくだらないブログを読んでくださっている方にまでそれを押しつけるわけにはゆきませぬ。

その、一文だけ取り上げて紹介したら本文内での解釈されるべき内容を離れてどこか遠くへと行ってしまった……というのは嫌うべきなので。エジソンの99%うんぬんの話で有名なことです。

↓の引用文も、それ単体であれば「だから自民党OKww」っていう主張にくっつけちゃえたりするわけですよね。そうしたら筆者の意図を離れてしまうから……。

以下はリーダーシップに関する一節。

>その代わりに、わが国では、「リーダー抜きでも機能する組織」を創り上げた。
>公人たちがみんなで私利私欲・地域エゴ・省益・業界益を追求していても、それらが相殺し合って、「おとしどころ」がなんとなく見つかる・・・という世界に類例を見ないリファインされた制度を作り出した。
>それでいいじゃないか、というのが私の考えである。
>なにしろ総理大臣が次々と政権を放り出しても、別に誰も文句を言わないし、政府機能に特段の支障が出ないような国なのである。
>政治的業績のほとんどない知事が総裁になりたいと言い出しても、政権与党が「まじめに検討」するくらいに「リーダーなんか誰でもいい」という了解は広くゆきわたっているのである。
>そもそも今さらのように「どういうリーダーが望ましいのか?」という問いが成立するということ自体、私たちが「リーダー」というものについて一度もまじめに考えたことのない証拠である。
>ふつうの組織人はせいぜい「どういう上司が望ましいか」以上のことを考えたことがない。

まず先にラフな感想を持ってきますけど、書きっぷりにすごく好感が持てます。慎重さとか、考えの糸(他人に論理性とか言えるほどかさだは脳みそが成熟していないのでこれくらいの言い方にしておきますけど)を感じます。

信頼できる、かな。
(ああ、これはブログ以外の文章も読んで思ったことですけど)

現代社会の話題で一席設けられる某友人とは、いいサケのサカナになりそうだw
かさだはお酒飲みませんけどさ。

んで、本文内容に関して。

まぁこの内容自体がまさに↑の友人とサケのサカナにした記憶があるほどなじみ深いもの。(実際にはもしかしたらしてないかもしれないし別の人かもしれませんが……)

海外のことは詳しくないのでともかく、基本的に意見は同じです。
だからいまさら述べなおすこともないので繰り返さないけど。

ただ、今後もそのままで運営され続けるか、って言うと、ちょっと疑問が残ります。「頂点無き組織はいずれ崩壊を迎えるか?」というテーマに関してはYESともNOとも言い難いですが、完全に頂点が失われれば、全てが均質的に運営され続けるとは思えない。どこか歯止めの効かなくなった何かが暴走することでしょうよ。その微妙なバランスの上に続いているのが日本国家なんだと思います。

……んー
もうちょっと話を続けようと思ったけど
やめておきますw
勉強しなくちゃいけないし……。
やるならもっとまともにやりたいので、こんな宙ぶらりんこ状態じゃ、やっても面白くない、かな。

ちなみに内田先生には

>買いすぎだという人もいるが、テクノロジーの進化は早く、ガジェット好きの私は我慢ということができないのである(同じくガジェット好きのニシダ先生が会議のときにめざとく見つけて「あ、いいなあ」と言うであろう。ぐふ)

>ぐふ

キュートな一面が!

↓以下略

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/17 [10:38]

- マックの黒確認記事 -
おはこんばん、かさだんごです。

前回の記事の続きですが。

嘘を書いてしまうのが嫌いな性分で(間違ったこと言って後で非難されたくないとか、間違ったこと教えちゃったようわああとか、そういう気持ちがあります)、前回の記事はあれはあれでよかったんですが、いかんせんCMを見たときぼーっとしていた可能性もあったので、一応確認してみました。

マクドナルドの公式サイトでCMを見ることができます。

自分が見たCMがどれかわからなかったので、とりあえず、北島康介の出ているBIG MOUTH編を見てみました。

最後にでかでかと表示される
「QUARTER POUNDER」
の文字。

その右下には
「この画像はダブルクォーターパウンダーチーズです」

……どうりでかな、普通にクォーターパウンダー注文すると違和感を感じるのは……。

やはり見間違いではないようでした。
ある意味嘘じゃないあたり、あざといなぁ……と思いますが……。

がんばれまっく!ぼくらのまっく!

↓以下略

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/16 [22:52]

- マックの黒記事 -
おはこんばん、かさだんごです。

マクドナルドのCMを見たら……

CM「クォーターパウンダーセット」

クォーターパウンダーのセットのCMだったみたいなんですが、

その画面右下の文字。

一瞬だけ表示されたそれは……

「この画像はダブルクォーターパウンダーのものです」

おいwwwwwwwwwww

↓以下略

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/16 [13:26]

- ものすごくどうでもいい記事 -
群馬大学から「かさだんご」で検索してきてるやつちょっとこいwwww

しばらく気になってたから思わず書いてしまったけどやっぱりどうでもいいですね。
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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/16 [12:00]

- せっかくだしこんな記事 -
おはこんばん、かさだんごです。

せっかくなのでこんな記事でも置いておこうかな

東大のクラスの掲示板で今までは役職の名前で書き込んでいたんですが、役職名に英字が含まれていていちいち半角全角の切り替えが面倒になってしまったので、かさだんごで書きこんだのです。

からかう気持ちもあって、別人のように。

意外に、数日はもちましたねw

名前でググってこのブログを見つけ、かつサイドバーの「(やや)細かいプロフィール」をクリックすればすぐわかるんだけどなぁと思ってにやにやしていたものですが…………ついにバレまして。

ううむ。
今度はもっと手の込んだことをやりたいなぁ……。

掲示板を真っ黒黒すけにしてドギャーンビックリー!とかね。

……ここで書いちゃったらもうバレバレなんだけど。

そんなことを考えて、英語一列から目をそらす今日この頃……。

某「4つ張ったヤマが全て外れた……だと……!?」

という状況なので……。

MATHEMATICSの項はニアミスでした。
こればっかりは惜しいんですよ
本文よりイントロ多めに出るという話だったので
イントロだけやっておいたら本文が出ちゃいましてw

そこだけ答え合わせしたらやっぱり間違ってたし……うう……。

↓以下略

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/15 [22:51]

- Visit Digit -
おはこんばん、かさだんごです。

今日は英語のテストでしたー

次からはちゃんと勉強しようと思います!!

と言いたいところだけど……

そんなに勉強しなくてもできたような?
補正っすかね。解放補正。

不可らなきゃいいの!
不可らなきゃ!


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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/15 [04:26]

- 腰がっ…… -
痛いっ……

かさだんごです、おはこんばん。

ずっとヘンな姿勢で、自分の表と裏がひっくり返りそうなテンションで(決して単純に“高い”というわけでもなく)、勉強をほったらかしてブログまわりのことをぽちぽちとやっておりました;

明日の英語のテスト終了のお知らせ

明日じゃないのか!
もう今日なのか!

たしか9時40分集合、だったかな。

あと4時間で何をしろと……。

「ほ、ほんとにヤマでも張りますか……兄貴……?」

「馬鹿言うな……今まで、一度だってそんなことしたことねえだろ!今までは不真面目だろうが、全部やり通して来ただろ!」

「へえ!すいやせん!」

「おかげでヤマの張り方なんてわかんねえんだよ!ちくしょう!」

「え…………?」

「ゴリ押しもできない今、俺は無力だ……!」

「………………兄貴…………」


……ハッ。
こんな妄想してないで、勉強すればいいのに……

……って言って、できないから、できなかったから、こんな状況になってるんだよね。

ヤマよ当たれ〜!



追記

もうどうにでもなれと思って過去の記事を読んでいると
受験の頃の記事の最後のほうに気になる記述が

>なんせ昨日の夜、かさだは「ほんとうのしあわせの鍵」を手に入れたのです。
>絶望の呪いがかけられたその鍵は、持ち主をしあわせにするという。
>(英語のThe key keeps the owner happy.のほうが通りがいいかな。)

>まぁその鍵の真実については機会があれば。
>では。

んで、これ、機会があればって言いつつ結局どこにも書いてないんですよね。しかも、今のかさだはそんな鍵は多分持ってないし。

何のことだったんだろう?
ものの考え方、だったハズなんだけどなぁ……
思い出せないです;

いくつか前の記事

>なんだか中学校生活が終わろうという頃と似たような寂寥感みたいなものを感じます。残り少ないのに駆け足で過ぎてゆく日々が、永遠の不在と人生の一回性を問いかける――

が関係あるような気がするんだけど……

恐らくここで何かテーマのようなものが出て、それに対して当時のかさだが見出した回答が「鍵」だったんでしょうよ。

まぁ……また、創作関係で出てくることもあるかな?
と思います。

↓以下略

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/14 [17:37]

- 爆スイマー -
おはこんばん、かさだんごです。

お昼に寝て、起きたら5時だった。
いや、正確には、途中で何度も起きたけど、
起き上がれなくて、また寝て、を繰り返して、5時になった……。

明日の英語のテストの勉強はもう間に合わないかもね……。

よし、また寝るか!

↓以下略

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かさだんご┃創作関係 + 2009 / 07/14 [07:14]

- 常識乖離 -
今回の記事は創作関係ということで、そういうお話なんですが、あまりにも「常軌を逸している」ので、「自分は常識的な人間である」と思っている人は読まない方がいいかもしれません。

恐らく意味が分からないだろうと思います。
意味が分かってしまうとそれはそれで錯乱すると思います。

……って書くと、少しだけでも読んでみるか、って気になるでしょう。
不思議だよね、人間って。

さて。

最近、空が青いことを不思議に思うようになりました。と言っても、懐疑主義、というものではないと思います。空が青いことは認めます。たしかに空は青いです。だけど、それは「なんとなく」の領域で不自然な事実なんです。そして、そう思うこともまた、不自然。

空は青い。

「そこにあるそれが全て」というかさだんごの個人的なポリシーを用いれば、確かに空は青い。だけどあるとき、確かに違和感を抱いた。「そこにあるそれが全て」だというならば、抱いた違和感も「そこにあった」のだから、何かしらの心的作用から違和感を抱いたことは間違いない。

実はこの症状は、「空が青い」という事実だけに当てはまらない。他のなにごともすべて、同じように感じてしまうようになったんです。つまり、具体的に「空が青い」という話について書いたけれど、実は「空が青い」こと自体は事実関係が自明な扱い易い素材というだけで、それについて議論することは大して意義のあることじゃないんです。

この「違和感」。
そして懐疑主義とも違う、常識的な事象に対して「それが確かにそうである」と認めつつ、違和感を抱いてしまうこの心的現象。

これは一体何なのか?

「たしかにそうだ」と認めちゃっているのが厄介なんだよなぁ。
それがなければ何を疑っているのか考えればいいだけなんだけど、この場合、「何も疑っていない」のにも関わらず「違和感」がある。

それは何なんだろうと思って……

これは直接的な結論ではないのだけれど、少し思い当たることが無い訳ではない。

「絶対的な意識」の存在。
哲学的には自立的だか自律的だか言った方が正しいんだっけかなぁ。詳しくないからよくわからないけど。

いかなる前提の存在も必要としない意識。

われわれ人間は、(少なくとも現段階では)決してその身体から外に出ることはできない。脳が「死」んだらそれでオシマイですよね。科学じゃそう考えられてる。

宗教では、魂というものの存在があるかもしれない。かさだ自身は信じてないわけでも信じてるわけでもない。だけど、この魂というやつだって、「存在」してしまっているんだ。

死んだら神の御許に行くのか、あの世に行くのか知らないけどさ。少なくとも、意識はそいつに寄っているわけだから、魂の行かないところに意識は行けない。

でも、そういう存在に寄らない意識が存在するとしたら。
「意識」が「意識そのもの」で存在している。

まぁ常識的に考えてそんな存在があるはずがない。何も無いところに意識があるなんて意味不明了解不能の極みだからね。

でも、人間は…………

そんな存在を、《仮構》することができる。
(もしかしたら背理法で非存在証明されちゃうかもしれないけど。)

物理的にそんなわけはないにしても、
唯心論的にいえばアリなわけだよね。
(仮構したからね。)

その瞬間、その意識という存在はこの世界に生まれ落ちた。
そしてまた、かさだの背後に付きまとうことになった。

世界でかさだしか仮構していないわけだからね。
かさだが居なければ全くどこにも存在しなくなる。

まぁ、この際、現実にそこにそんな意識という存在があるかどうかという点については置いておこう。何度も言うけどこれは仮構であって、本当にあるかどうか科学的に検討してしまったら非常に疑わしいものになる(柔らかくいったけど、強く言えば、間違いなくアッサリ否定される)。置いておけない、という人は、かさだがそこにそういう意識という存在を想像して、あたかもいるように感じている、と考えてくれればいい。

もし複数の人間がこの意識を感じるようになったら、彼らの所属するコミュニティーあるいは意識空間では、その意識とやらはかなりの存在感を持つことだろう。

まぁ、一人で考えている分には、あまり存在感がないだろうね。

だけど、残念ながら……

「かさだんご」は「一人」じゃない。

ここが最も重要な点だ。

かさだにはもともと思考を反復そして増幅させる癖があるけど、それに加え、かさだの中にはまるでかさだそっくりな人間が「何人も」いる。あるいは前者は後者の言い換えでしかないかもしれないにしろ。

彼が意識を持っている半分くらいの時間は、彼らは表層している。現在かさだの行っている思考や行動を諌めたり、励ましたり、ときに口論になる。

そして彼らは、かの「意識」の存在を主張したり反論したりを繰り返しながら……その存在感ばかりが増幅していく、というわけだ。つまり「かさだんご」という身体の中に封じられたコミュニティー――意識空間では、存在の主張も非存在の主張もあれど、その輪郭がひょっとすると見えた気がしてしまうほどに、存在の定義が頭の隅のほうで知覚されるくらいには、その「意識」について考えられているというわけだ。

その、絶対的意識。

そいつの「目」――なんてものは存在しないけれど、その「意識」にとっては、この世界はどのように見えているんだろうか?

そのことを気にしているんじゃないかって。
思うんだ。

何にもよらない「意識」。
判断基準の皆無な中で、完全たる「客観的判断(知覚)」を行う存在。

「意識」は知っているのだろうか。
この世界の本質を。
あるいはそのような存在では、むしろ知ることができないのか。
あるいは永遠に矛盾し続けるのか。

かさだは知りたい。



…………そして、ここに、最も重要な事実がある。

これこそが、コトの本質をついているかもしれないのだけれど。


上記の文章は、かさだの創造あるいは想像を文章にしたものだ、ということ。

それを聞いて、どう思うかって……
わからないけど。

でも、何度も言ってるだろう?

その「意識」は仮構された存在。

かさだが今更この事実を明かしたところで、この文章が根底からバカげたバカ話だったなんてことにはならないよ。

ひとつ、道化師に騙されたような気持ちで……
ひとつ、世界の真理に迫ったような気分で……

どうか、この文章を読み終えてくれると嬉しい。

読者の皆さんは踊らされたんじゃない。
踊ったのは、あくまでも、かさだ、ただ一人。

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/13 [17:12]

- よくわかる現代魔法OP -
おはこんばん、かさだんごです(定型挨拶は一応)

よくわかる現代魔法OP良過ぎる
百回見ても飽きないわ

このままだと延々と見てそうなので
いい加減自重しようw

普段アニメなんて買わないけど
こればっかりはBD版出たら絶対買うったら!

↓以下略

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/13 [12:50]

- よくわかる現代魔法/第一話 -
おはこんばん、かさだんごです。

いくら明後日が英語のテストだろうが、これだけは見ざるを得ない!

というわけでよくわかる現代魔法を

某情報施設で見ているわけですが

まずプロローグ。
動きがいいですね!
やっとアニメらしいアニメを見た気がします。
こういうアニメが見たかったんだ……
これでこそ萌えは萌えたりえるんだ。

ご登場は弓子&こよみ。と謎の男。

弓子の作画ずいぶんロリっぽくねえか!?

公式見たときはこんなにロリロリしていなかったと思うが……

と思っていましたが、まぁ当然子供時代の弓子ですわな。
たしか第三巻あたりの話だと思いましたが。
(ゴーストスクリプト・フォー・ウィザーズですね)

しかしたまらんな。ロリ弓子。悪くない!

それでオープニング。

始めはこよみファン(今は嘉穂たん萌え)だった自分としては、オープニングを見ながらやっぱりこよみが一番可愛いじゃないかハッハッハァとかあほなことを考えたものですが、しかし、やはり、あなどれない嘉穂たん。

メディアミックスによって強力なグラフィックをひっさげて帰ってきた嘉穂たんは、きっと今日もコアなネタを随所に挿入しては「わからないならわからないでいい」と言ってくれるのでしょう。ああたまらん。
(↑世代が世代なので「おっとテレポーター」すら危うく知らないところだった平成生まれ。)

で、まぁ、オープニング自体もいいですね。
雰囲気がよく出てますし
やっぱりよく動くし(これ重要だよね!)

つーか作詞こだまさおりっすかwww
giftの節はどうもお世話になりますた。

ゲーリー・ホアンに期待。
やつならもっとかっこよく、もっと中性悪役(?)になってくれるに違いない。

小説だと聡史郎はいい味だしてるけど
アニメだと嫌みなやつで終始しそうだなーという匂いがしつつ
やっぱり彼がいないとゲームオーバーなんだろうな。
ネタバレだから細かいことは書かないけどさ。
常識人という性質のリアルブートがすごいと思った。

しかもこよみ役がなんといってもあいぽん(野中藍)っすからね。
あいぽん好きなので期待大。


さて本編。

ロリ弓子たん、のっけから何晒してんすかwwwww

ここはあくまで某情報施設なので……
見られたら……
やばい……
なぁ……

しかししましま!ぱんつ!しましま!

ロリ弓子の前であれをやればぱんつをゲットできるのか
今度やってみ(ry

というか投げつけられて男子は泣くわけだが

泣いて喜ぶところだろうがwww

あとでDVDでも買って堪能しよう、そうしよう。

しかしなんでまたロリ弓子編から始めたのかね

このつかみは成功しすぎだがw

ちょっと余談
第一巻のみ挿絵新たに描いてnew edition出したんですね
買わないと……


さあ
さっそくジャンジャック・ギバルテスが現れました
かっこいいねw でも変態紳士臭がするのは何故だろうw


携帯少し売れなくなったからって大騒ぎする男w
しっかりしろよw
普段からそんなに売れてないんだろうに……

なんにせよ
このお代と売り上げノルマ達成が釣り合わないと思われるんだがw


さあストーカー男ギバルテス
やっぱり変態紳士ですね


中間の絵がまたえろいですね
えろいけどえろくないという
なんだろうね
きれい、というか


ここでこよみ登場www
こよみ「弓子ちゃんちっちゃくて可愛い〜♪」
ちっちゃくて可愛いのはお前もである
と言ったら怒られるのだろうか……

この三人 同い年に見えるが……
まぁ アニメ中でこよみ自信に言及されてるけど
こよみだけはずっと年上なんだよねぇ
かわいそうに

こうしてアニメ化、ヴィジュアル化されるとそのちんちくりんさが全く持って明らかですなw

線目いいなぁ
ハガレンでも線目腹黒キャラ出たけど
人のよさそうなツラひっさげて
ワルっていうギャップがいいんでしょうかね


さて 黒にゃんこ登場
可愛い…………ぽ

二つ頭の獣登場
音がポケモンを彷彿とさせるんだがwwww
わざとかwwww
わざとだよなwwwwww

しっかし禍々しいなこの獣
いい造形です


さあ変態紳士登場ww

きたーw美鎖さんww

作中では散々モノクロモノクロと言われて
その黒さが強調されている彼女ですが
今回ばかりはサンタコスで華やかですねっ。


エンディングに次回予告。

第一巻に戻るような雰囲気ですな。

終わった後の謎のコーナーww
人形もうちょっとなんとかならなかったのかww
よくできてると思うけどさw

作中で現代魔法がちゃんと出てくる前に
それを紹介しちゃうのはどうかと思うけどw

でも終わり方が

3chっぽいなーwwww
今は3chというのかわからないけど
いわゆるNHK教育ですね

原作に続きいいところからパロディ素材持ってくるったらw


あいぽんの演技もいいね!

これはなかなかに期待できそうです。
でも放送がAT-XとBSと某WEBチャンネルだけってなんでだぜ

普通の深夜放送も見習って欲しいです。。。

いや、今期はマグニチュード8.0があるか……
化物語はまだ見てないけど多分よさそうな気はするし
動くという点ではGAも負けてないし
大正野球娘も面白い匂いはするし
青い花はまだ見てないけど多分(ry
宙のまにまには萌え要員としては素質があるし

今期は個人的には豊作っぽいなー
うれしい限りで。

以下メモ

サマーウォーズ
こわれかけのオルゴール

追記

もう二回目を見てしまった………汗
英語が!英語が!

弓子の声って戸松遥なんですね
誰だか全然知りませんでしたが
自分より人生の1年先輩で最近声優の活動を始めたようです

かんなぎのナギ、
ポリフォニカのコーティ、
宙のまにまにの蒔田姫、
アスラクラインの操緒、
GAのキサラギ、
と期待大なカンジですね。
名前覚えておこう……。



↓以下略

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/12 [23:58]

- ランファン>アニメ版鋼の錬金術師 -
萌ええええええ!!!



昨日セブンイレブンのフェアでジュース×2とアイス×1が当たった

今日も当たるかな
とわくわくして行ったら

爪切り×1しか当たらなかった

しかし爪切りはちょうど欲しいものだったので万々歳だった


今は明々後日の英語の試験対策として

本文の和訳を読んでいるところだが

ある文章に来たところで急に和訳が拙くなって

ここを担当した人はへたくそだなぁと思っていたが


>ポリネシア。それはまさに多様なイメージをもつところ。たくさんのイメージを呼び覚ます。あったかい南国の海、やしの生えた浜辺、草でできた小屋、半裸の浅黒い少女、キャプテンクックやウィリアムブライ、そしてケビンコスナーやエルビスプレスリー。


を見てかさだは急に態度を改めた。


>やしの生えた浜辺、草でできた小屋、半裸の浅黒い少女、キャプテンクックやウィリアムブライ、


悪くないな。


>草でできた小屋、半裸の浅黒い少女、キャプテンクック


実に悪くない。


>半裸の浅黒い少女、


まっこと悪くない!!!!


(↑壊れた


久しぶりに似非とはいえ勉強なんてしたもんだから
どうしてもねじれた精神が悲鳴を上げてしまう
(↑といってもまだ1時間しかしていない)


まぁ悪くない、と言っても

三次と二次ではその意味が異なる(多分)

浅黒い少女で思い出すのは

ラブひな後半に出てくる某キャラクターかな

半裸ではないが……。

あれはそもそもの しのむ好きが相まって
かなりの破壊力を有していたものだ……。

懐かしいなぁ

高二の夏くらいにアニメも漫画も貸してもらったのを思い出す

あれはいいテンプレだから
いずれまた参考に振り返ることもあるだろう

Again見てないしな!


以前の記事を見てみると
案外拍手されていることがわかった

特に受験、勉強関係の記事はそうだった

最近はあんまりない
というのはどういうことなんだろうなぁ……。

もっとも
その記事も書いた当時は拍手されなかったので
いずれされることもあるかもしれないね

その辺を確認しようと思ったが
fc2拍手がどうも開けない……

fc2blogもさっきまで開けなかったが……


さて、きゆづきさとこのGA(アニメ)を見た
なかなか面白い
原作とどっこいどっこいかな、という印象

教授の「マサ」ネタが異様にわかりにくかったのは仕様かな?

期待より面白いということはなく
期待よりつまらないということもなく
なによりです


ああ
そういえば
かなめも について文句があったのだった

なんだあれ
ふざけてんのだろうか
かなCV:豊崎愛生 て
かな自体もそうだし
OPの雰囲気もそうだが
まんまけいおんじゃないかw
けいおんの唯じゃないかw

アニメ自体もそれほど面白くなかった
少なくとも第一話は期待よりつまらなかった

しかしまんがタイムきららのよしみなので
しばらくの間は見よう……。


そういえば
相沢家のえとせとら
相沢家のえとせとら 1 (まんがタイムKRコミックス)相沢家のえとせとら 1 (まんがタイムKRコミックス)
(2007/01/27)
真未 たつや

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の作者が意外と近くに住んでいるらしいことがわかった

まぁ電車で4駅の距離なので
それほど近いというわけでもないけどね……

相沢家 読み終わったが

まっこと キャラが可愛いことです
絵が特上可愛い

それ以上言うことが無い
そんな絵が作中延々と続くのだから
最高の購買動機だ

ギャグもそこそこ面白い


そういえば

ひろなexも読んだ
これは以前から読もうと思っていたのだが……

ひろなex. (1) (まんがタイムKRコミックス)ひろなex. (1) (まんがタイムKRコミックス)
(2007/06/27)
すか

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これもまっこと 絵が特上可愛い

主人公たる ひろなもさながら

風優夏の可愛さが尋常じゃない
(遠くてよく見えないので↓画像参照、黄色い娘です)

ひろなex. (2) (まんがタイムKRコミックス)ひろなex. (2) (まんがタイムKRコミックス)
(2008/09/27)
すか

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いや、彼女の可愛さはむしろ白黒でこそ発揮されるのだ
というか漫画中でこそ発揮されるのだ

という説もあったりなかったりするが
とにかく可愛い

そして作中時折見せる

ひろな×ひろな兄



風優夏×めぐみ(水色ツインテ娘)

のオトボケ×冷静常識の二重構造がたまらない

そしてなにより

ひろな×風優夏

のボケボケっぷりは尋常じゃない

ギャグ自体はめちゃくちゃ面白いわけではないが
キャラが引き立ってるね と言えばいいのかな

受験前後に行った秋葉原分と
春休みに「夏休みまでの分」として買った秋葉原分の
大量の4コマと普通の漫画は
ここへきてほとんど読んでしまったことになりました
(計画通りと言えば計画通りなのかな……)

まだ20冊近く読んでないといえば読んでないんですが

未読が大量に本棚にある状態=安らぎ

という変人なので
暇になったら買ってこようと思います
7月中は試験で忙しいし
8月前半は創作活動、後半はやっぱり試験で忙しいので
行くのは9月になってからだとは思いますが……。

時期的に考えてもちょうどよい頃でしょう
それにめぼしい4コマの半分は買ってしまったので
これからは残り少ない「掘り出し物」との戦いになるでしょうよ

ラノベ領域にはまだ大量の掘り出し物があるでしょうが
最近のあからさまな萌え狙い風潮とか
ありっきたりな宣伝文句とかのせいで
実に近付くのが面倒です 萎えます

が ナルキッソスが一冊とは思えない
現代魔法が一冊とは
ポストガールが一冊とは思えないのです
きっとあるでしょうよ……

そんなことを言っているうちに
12時を回ってしまいました
なんということでしょう
結局英語の勉強していないじゃありませんか……。

今日は最初の一行だけの記事のはずだったのに
fc2ブログがテンポってたせいでネタがたまって
こんな長い記事になってしまいました

くぅ……。

↓せっかく長い記事を読んだことだし、ついでにポチってくださいな。

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/11 [22:27]

- 東京マグニチュード8.0/マテリアルゴースト -
おはこんばん、かさだんごです。

ここ数日、珍しくアクセスいいなぁと思っていたら
土曜になってそうでもなくなりました。

なんだったんだろう
幻影?


それにしても、最近contradictory repeating days(回帰する日々幕)てなタイトルつけてませんねぇ。少しは退廃的な日常じゃなくなったのか。

生活は変わってませんけどね。今日も昼寝三昧。
多分、4回くらい昼寝した……。
sofmapから豪華装丁版の何かが届いたけど
そのときも昼寝してて危うく気付かないところだった……。


さて、「東京マグニチュード8.0」てなアニメの第一話を見ました。

個人的にじゃ神と言うのは変な話だが

神アニメキタコレ

はじめに公式見たときは「まぁ一応撮っておくか」程度のことしか思いませんでしたが…………どうやら、かさだの目は節穴だったらしい。

(こういうシミュレーションモノってつまらないという先入観があった。)

なんだあの質感!

圧倒された。
いや、地震の映像じゃない。
ここに至っては、それはさしあたってどうでもいい。

質感だ、質感。

≪質感≫にしたほうがいいかな。

かさだが何度も言及している質感だけど、まぁ、明確な定義を書けた記憶はないので、いくらかさだが質感万歳と叫んだところで意味が通じないんだろうけど……。

この場合、繊細さ、でもいいのかなぁ。

繊細さ、というと、ひょいとひねるとふいっと消えてしまいそうな概念だから、やっぱり質感と言いたいのだけれど。質感は繊細さも含む、とだけ言っておけばいいかな。

とにかく、質感がスバラシイ。

主人公の動き。
と言ったら、全てが伝わらないなぁ。
画面の動き。
って言うと広すぎちゃうんだけど。

弟にためらうようにアイスあげるのとか、
顔が赤くなったときに耳まで赤くなってるとか、
そのときの顔のそむけ方だとか、
あげたらキリがないのだけど……。

まぁ、見てもらえば、わかる、と思う。

リアル、と言ったらおかしいけど。
表現的リアルと言うべきか。変な言葉だな。

とにかく、質感が良い。
というのは、表現が良い。

昨今のアニメなんてものはここぞというときにテンプレ(それが斬新なものであったとしても)のセリフを言えばそれでOK万々歳神アニメ認定というような気がしているけれど、やっぱり肝心なのは表現だよね

表現萌え!!

表現タンが擬人化されたらフィギュアを集めてしまうに違いない

……いや、話がそれたが……。

とかく、表現って気持ちいいよね。たまらん。

主人公の、子供として見られたくなくてそういう行動を取りたくないんだけど、やっぱり子供なんだよね、という心理的背景を描き切っている。葛藤がいたるところに描かれている。

携帯星人=現代っ子らしいところも描かれている。それでいて、三次臭くない。三次臭くていやだと感じる部分はDQNが担ってる。それでいてリアル。二次リアル。なんだそれ。

この矛盾は、かさだの表現が拙いから生じちゃうんだろうな、とは思うけど。もっとちゃんと伝えられたらいいな、と思うんだけど。

心理描写、この作品において、ここはキモなのかもしれない。
地震という一大事、事“コト”の側面が前面に出てしまいがちなそれの中で、大惨事だとか、犠牲者は何名だとか、消防隊がどうだとか、そういうことが前面に出てしまいがちなそれの中で、そうじゃなくって、この心理描写も、前面に押し出されるのかもしれない。

まだわかんないけどさ。でも、それなら超期待。

(ちなみに弟の名前の「読み」がかさだの本名と同じなので
主人公の未来が弟を呼ぶ時に散々意識してしまったわけだが……)

まぁとりあえずこの辺にしておこう。
なんてったってまだ第一話だし。
こっからこけたら泣けるね。


(追記

ノイタミナでの最高視聴率を記録したそうで。
第一話のかな?詳しくは見てないんだけど。
おめでとうです。

…で、それはそれでいいんだけど
本当に書き忘れていたことはこっちで

「滝川クリステル仕事しろwww」と。

なんだよあの緊張感のないリポート!
なめてんのか!
(本編終了後のアレ)

あんな鉄面皮で東京が壊滅しましたなんて言うやつがあるかよ!
しかも東京壊滅してんだぞ!
お前どこのスタジオから放送してんだ!(謎だよね…)

とか思うことは多々ありき。)




さて、マテリアルゴースト考察らしきもの(というか感想だよね) をやるの……かな……

なんだか東京マグニチュード8.0が神すぎてもうどうでもよくなってしまったんだけどなぁ

ネタばれ必死なので

まだ5巻まで読んでない人は読まないほうが良いかと思われ

うん………




さて、マテリアルゴースト感想ですが

いや、まぁ、感想だからねぇ…………


東大生だからといって
凄まじいハイレベルな考察を叩きだせるわけでもなく
(そこまで読みこんでないしね……)
そもそも一回性の強いラノベでそんなことをしても
意味ないだろ……と思うわけで

つまるところ感想なんだけど

主人公が死ぬ終わり方については

方々で賛否両論あったと思われる

(そもそもいまさらマテゴの話題てどうなんだろうな)

かさだは賛成でも反対でもない
(日本人らしくてごめんですが)

作品世界の完結を重視して主人公を死なせたことは評価できると思う

が、気持ちとして、作者が許せないというのはある

やっぱり主人公には生きていてほしいものですから……

生と死の境界があいまいで
それでも死というものがキチンとあるあの世界で
主人公が死んだというのは
非常に大きなことだと思う

予定調和的な美少女ハーレムもので
それを破ったことは、多大な質感があるから
やっぱりかさだ的にはプラス評価であるべき
というのはあるんだけど

ユウも主人公も消えるんじゃ
気持ちとして許せないという思いの方が強くなってしまうわけだ。

……が

果たしてユウは“消えざるを得なかった”のか?

という問題に対しては疑問が残る

主人公はたしかに消えざるを得なかったのかもしれないが
少なくとも、主人公が消えるまでの三年間において、
ユウ復活の可能性は存在していたと思う。

作中では一切言及されていないが。

ユウは≪世界の意思≫が生み出したもの。
だとすれば、≪世界の意思≫がユウを復活させようと思えば復活させられるんじゃないかって思うわけだ。

そのやり方が傍から見てどうこう、というのはこの際置いておいて

たとえば世界中の人間に説得して回ったとしたら、
それは≪世界の意思≫においてユウ復活を思うことになるわけだから、
そして主人公のユウへの愛で≪世界の意志≫との邂逅でああなっていたんだとすれば、
全員とまではいかなくてもそれなりの人数を説得できればユウ復活は大いにあり得ると思われる。

……まぁ、そんなことをちょっと思ったんだ。

なんか鼻がぐずぐずするので

ここらへんで。

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/10 [15:54]

- ねじまきむじか/くるっくー -
おはこんばん、かさだんごです。

なにやら「ねじまきむじか」という語を使うと「ねじまきむじか」とグーグルで検索した人が飛んできやすいから「ねじまきむじか」は穴場固定票的なキーワードだと思うので執拗に「ねじまきむじか」と入れていこうと思います。

……うう、ごめんなさい。

さて、ねじまきむじかとは、eufoniusが7月7日に発売したCDです。

ねじまきむじかってオルゴールのことだったんですね。(←気づくの遅い

ねじをまく音楽って言ったら確かにそうですね……

タイトル通り、過去に制作された楽曲のオルゴール、いえ、ねじまきむじかverが収録されています。

ボーカル曲は新曲1曲(wonder)と散歩道。

かなり「通」な内容ですね。

こうして作品紹介なノリで入りましたが、
これ以上言うことないですよね……。

ファンならレビューなんか読んでないでさっさと買えばいいし。知らない人はつべこべ言ってないでさっさと買えばいいし。

つべるなよ!ニコるなよ!割るなよ!

オルゴールverといってもオルゴールonlyという意味じゃなしに。そこがねじまきむじか。eufoniusワールドが展開されております。

wonderは歌詞に恐らくはじめてriya語が掲載されました。コーラスっぽい部分じゃなくてメイン部分にまで食い込んでるからでしょうか……?

ああ、その辺はもしかしたらどっかで明かされているのかもしれないけど、かさだはのんびりしている人なので、気づいていないのかもしれないのでした。

……しかし、これだけねじまきむじかの話をしていて
最近聞いているのはスバラシキセカイなのだった。

スバラシキセカイスバラシキセカイ
(2006/05/24)
eufonius菊地創

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eufoniusサウンドのぴこぴこ音のたまらなさ。
それならこれもだな。

ソラ色のつばさ/きらきらソラ色のつばさ/きらきら
(2007/02/07)
eufonius,松本華奈 白石涼子白石涼子

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アニメは面白いのだろうか。
かなり興味があるけれど……。


はっ。
きづいたらねじまきむじかに始まりeufoniusの話ばっかりでくるっくーの話をしていないじゃないか……っ

というわけでくるっくー。

学名:くるっくー
通称:鳩ぽっぽ
なアイツは大学のお庭にぎょうさんいらっしゃるのですが(その中にムクドリやスズメがちらほら混じる)、特に学食隣の庭でのんびりしていらっしゃいます。

そこへ学生たちが昼食を取りにきます。
ウチのクラスは春先過ぎた今じゃそう多くないらしい、今でもお庭で集まって食べている人たちなので(普通は中に入るらしいけど到底入りきらないよね的に悟った人たちはいつも外で食べているようです)、いつもじゃないけど鳩と戯れることもあります。

くるっくー。
いやされる。

さて、あのくるっくーですが、よく首を振って歩いている姿を見かけますよね。駅のホームとかで見たことある人も少なくないかと思いますが。

そして、「重心のバランスを保っている」説が、よく知られているかと思います。(少なくとも周囲の人間はみんなそう思っていたので、そのレベルでそうだと思いますが……。)

しかし!
違うらしい、と聞きました。
なんと、あやつら、暗闇中ではあのトリッキーな動きをやめるらしいのです。つまりトコトコ普通に歩くという……。

(ちなみにwikipediaでは、高速歩行中にもやめると書いてあります)

あれは、wikiに書いてある通り、絶対的な頭の位置(空間に対する頭の位置)を一瞬止めることによって、周囲の景色を視認するらしいのです。つまり、首がヒョコッ!と動いている間はまわりが見えていない……!!(かもね)

暗闇中ではハナから諦めているということでしょうか……。

飛んでる間も振りませんね。

そんな愛すべきくるっくー。
平和の象徴だもんね。
(平和の象徴は「白い」くるっくーだと聞いたような気もしますが……まぁ、とりあえず、いっか……。)


さて、話は派生して、カラスについて。
カラスは頭良いぜ、って誰かが言っていた気がします。それを聞きながらそんなの知ってるよ、と思ってましたが、あれは誰が言ったのか……。

ちょっとここからはグロい話になるから苦手な人は避けた方がいいかも。いやならないか。ほんのちょっとそういう用語が介入するかもしれないよ、という程度で。


クラスの人が言ったんだけどね。

「そういやカラスってあんなにいるのにさ……」

「死骸ってほとんど見ないよね」

たしかに、どこに行ったんでしょうかね……?

気になりつつ、どうでもいいような……。

カラスはカラスの死骸を避ける(いるかもしれない天敵を回避するため)そうなので、仲間にそう影響のでないところで、ひっそりと亡くなっているかもしれませんが……。

東京のような、自然環境のほとんどないところで、亡くなったとして、それが自宅の庭先にいたらひえ〜だし、道路で寝っ転がっててもひえ〜だし……。ちょっと不気味かもね。

今日はそんなところでしょうか。

前回言及したマテリアルゴースト考察「らしきもの」は次回に見送る方針で。

↓以下略

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/09 [23:56]

- ALLES終了のお知らせ2/reverse!! -
おはこんばん、かさだんごです。

前回の記事でALLES終了と言いましたが、終了しないようです。

そんなことだろうな、とは思ってましたけどね。

ガセですた。

でも、なんであんなガセがあれほどまでに広まったんだろう……?

当時、「速報速報〜!」と思って誰にそのネタを振ってもすでに知っている、というオチだったのに。

≪世界の意思≫めいた何かを感じる。
(その意味/考察は次回の記事でちらっとやります……。多分)

なんでも、「3年間はやる」んだそうです。
言われてみれば、その話はすでに知っていた気が。
(忘れていたのか、単なるデジャヴュなのか……)

今年東大を受験しようと思っている皆様方、ドンマイwww

あれはあれで終わってみれば悪いものじゃないけれど、やっぱり他の授業から群を抜いているとっつきにくさはありますから。

でも大丈夫でしょうよ。
ALLES開始当初こそ被験者≪モルモット≫がいなかったものの、今では二年間分の先輩がいますから。ネットにそれなりの情報が上がっていることでしょう。

……と思ったんだけど、どうなのかなぁ……。
ぐぐると→ALLES 東京大学
全然出ないね!!w

大学入ってから先輩に教わればそれでいいと思うけど、かさだがヒィヒィ言ってる(少なくともブログ上ではヒィヒィ言うシーンしかない)から心配だぉーって人はかさだを頼るといいよ!(ぇ)

実際大学始まってからは忙しいし、いつの間にか授業が始まっちゃう感があるので、サークルとか入らないよーとか入っても先輩と気軽に喋れないよーていうまるで典型的なかさだみたいな人はかさだに言えばいいと思うよ!そして友達になろう!(謎

謎だが本気ではあるという。

さて、そんなALLES。
今日終わったよ!ついに!!
自分にとってのALLESが、ね。

今日プレゼンでした。緊張した〜。
いやあまりしてないか……?

全然聴衆のほう向かないで、ずっと横向いてた気がするのでその辺マイナス入ってるかな……結局カンペ読みまくりだったし。

でもロックウェル君の攻撃を防いだのは見事だと思った!!

(ロックウェル君……クラスに一人は居る熱心な人の代名詞。)

先週のプレゼンでロックウェル君に質問攻めにされてぼこぼこにされて、先生が「OK、もういいでしょう」って感じで止めに入って拍手で終了〜!てパターンが幾度となく見受けられたので、ひそかに恐れていたのですが……。

今朝、原稿を準備するときに(ここがすでに間違っている……というべきか、もっと早くからやれよ!と思いつつ、背水の陣つまりギリギリになったほうがやる気というかオーラというか、本気度が倍増するので……という言い訳)ロックウェル君の攻撃を想定して、ある程度の防衛線を張っておいたのですが……功を奏したようで。

質問はされたものの、そしてその意味をすぐに理解できなかったものの、何とか返答。他に質問者も無し!助かった!
(意味わからないのはすべて英語の授業だからです)

ちなみにロックウェル君は決して悪いやつではないですよ。
にくいやつ。良くも悪くも。(←ひそかにうまいこと言ったと思っている)

ほいで4限の数学はクーラー効いてて涼しいので出て、5限の基礎統計はクーラー効かないような大教室なのでサボって帰ってきました。(をい

もう出ても理解できないしね……。


最近、エアギアを読んでます。
って書いたっけ?w

友達に借りて20巻くらいまでは読んでいたのですが、大学関係のごたごたのうちでご無沙汰で。

24巻まで買いました。
25巻はどこの本屋に行ってもない!!
(もしかしてまだ出てないとかゆーオチか……?)

まぁ内容的にキリがいいので放置して、何巻か出たらそのとき買おうかと。

それにしても中山がどうやって調律したのか謎すぎる。>24巻

ATて素人が触ったら絶対元に戻せないと思うんだけどな……

あとは空想科学Xとか読みました。
おもすれー。
いつもおもすれーわけではないけど、たまらん。

そんな感じか……。

次回予告

次回、マテリアルゴーストを骨の髄まで考察する……!(わけはなかった)

だいいち1〜3巻読んだのが二年前で4〜5巻読んだのが2週間前で、0巻にいたっては読んでいないのだから考察のしようがないじゃないかHAHAHA

まぁ本編あるいはラストに対するある程度の考察と、マテリアルゴーストに出てきた用語的な何か(≪≫でくくってあるやつとか)を題材に現実世界を考えてみよう!!的な何かがやれたらいいな。

↓これ踏んでくれって頼むのっておこがましいよねとか思うけど貼るに至ると踏んでくれって言いたくなるから不思議。

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/08 [10:26]

- アキハバラブリンガー/ねじまきむじか -
おはこんばん、かさだんごです。

数奇な運命により埼玉から秋葉原まで何度も通わざるを得ない友人が遊びに来ています。でも今日はお忍び(?)です。単純に遊びで秋葉原に行ってきたらしいです。

昨日の話

ただ、かさだは3〜4限の授業があったので、仕方なく出ました; 特に4限は数学のテストなので!(テストじゃなかったら出なかったのかといえば、きっと出なかったのだろうと思うけど、すでに単位がどうなるのかがよくわからない危険な状況(笑))

テストがどうだったのかは言えない…ッ

前回の記事でヘッセ行列を叫んでいたけど、それはすぐに理解できてます。よかった。

そのあとにカラオケへ。
値段が7時で夜間料金で高くなるのですが、4時59分に入店したためにオイシイ気分に。

カラオケなんて久しぶりです。
一人で行こう行こうと思いつつ、7時から夜間料金かつ大学は午前は授業なくても午後授業あることが多いという状況のせいで行く機会を逸していたので、これはかさだのリクエストです。

歌の趣味が合う友人なので自分の本当に好きな曲も入れ放題です。riyaとかeufoniusとかriyaとか。

(他の人だと、オタな人でも大半がニコ厨な曲とかハルヒとかの曲(ハルヒ見ない主義(?)なのでわからんのです)とかサンホラ(聞きたいんだけど曲揃えるの面倒なんです)とか歌いやがる人、あるいは熱い曲だとか歌う人ばっかりなので、気の弱いかさだは遠慮しているのです……)

KOTOKO、fripside(NAO含む)、いとうかなこ、詩月カオリ、榊原ゆい、霜月はるか、ちっち、Lia、monet……

リフレクティア最高ううおおおおお!!

H2Oが空蝉スピカverとはいえ入っていたのはびっくりした。(JOY)感動した!

で、夕食は鉄板焼きの店へ。
二人で計5800円。
どう見ても食べすぎです。本当にありがとうございました。
(でもお好み焼き一個で足りるわけないじゃん……)

二人でお好み焼き6、トントロ1、豚カルビ1、ホルモン1を平らげました。

3時間くらい居た気がする。


……で、それは関係なく、今朝。

佐川急便「ピンポーン」

ねじまきむじかktkrwwwww

嬉々としてパッケージを開けると……

んん?

帯に隠されていたところ、左側のくぼみ(?)に謎のアドレスが。

歌詞掲載?いやそれはおかしい、画像表示かな、なんじゃろ……

と思って開くと!

IDとパスワードを入力してくれーだってさ。

で、入力。

感動した。

この先は買ってからどうぞ^^ キミも信者になれ!

信者になれ!(?)↓

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/07 [11:30]

- あっ 今日ねじまきむじかの発売日じゃん! …え?七夕? -
うわああああああああああああああ

ヘッセ行列ってなんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


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かさだんご┃創作関係 + 2009 / 07/06 [02:32]

- 創作について思うこと -
おはこんばん。かさだんごです。
久々に気合の入った記事だこと。
気の抜けた日記は一個前の記事です。(後半気合入り過ぎで分けたという。)

そういえばアニメが夏クールに入りますね。

夏クールて矛盾だよね。クール。

GAに期待。
GAはおもすれー。

現代魔法も期待。
嘉穂たん萌え。

あとはどーでもいーや(爆

アスラクライン2期がはやく見たいな。
なんだかんだで面白かったし。

かなめもって面白いのかね。
漫画二巻まで持ってるが……(読めばわかる!)


オリジナルのアニメってあんまりないけど
たとえばエル・カザドとかソルティレイは個人的に大好きなので
もっとやってほしいなぁと思う、、
商業的にくそまずいのはわかるけどさ。。

商業的にくそまずいとわかっていても
趣味としてやれる小説やノベルゲーム制作と違って、
アニメって個人でも集団でも趣味の範囲でできることじゃないから、どうしても制作会社に頼るしかない。

決してアニメが「アニメらしさ」を追及する必要はないと思うけど、アニメと小説・漫画・ノベゲとの違いを自覚していてくれてもいいと思うんだ

動くからアニメ と言うつもりはないけど
特に小説なんかは、視覚的には一瞬で理解できる「黒服の男の手から閃光がほとばしり、それがみるみるうちにひとつの形状を為し、そして剣となった。その剣は翡翠と真紅に装飾された刀身を持ち、切っ先からまばゆい光を放っている。」という表現を悪く言えば冗長にやらないといけないわけだ。(逆に言えば現実・二次映像ともにあり得ないような中二的状態・あるいは過剰な装飾、曖昧な表現などが可能になる)

原作に漫画やラノベ・ノベゲがあるのは、いい足がかりになるのかもしれないけど、そういう意味ではそれぞれの個性が前提にされた場所からアニメを引き出すことになるのだから、どこかに機能不全を起こすところがあってもおかしくないわけだ。

ところがじゃあオリジナルアニメはどう作るんだよっていったら脚本なりがあるんだから、つまり小説から起こしてるようなもんじゃないか、ってね。

でもそれはあくまで「アニメ化前提」で作られた脚本なんだから、ただの小説とは違うわけだ。ただの小説は仮に読者の脳内でのビジュアル化を前提としていたとしても、それは≠アニメ化前提。アニメはあくまで読者の脳内でのビジュアルではなく読者が受容するビジュアルなのだ。

……ええと、何の話をしているんだっけ……

ああ、オリジナルのアニメ作ってくれよって話でしたね

まぁ大変なことはわかってるけどさ
やってほしいなぁと思うわけ

アニメ作品を見たいんだよね
メディアミックスの一員てわけじゃなくて。

もちろんこの漫画がアニメしたら嬉しいなぁとかはあるけど
それとこれとは話が別でして。

好きなことを仕事にするったってさ
誰かが描いた作品を、いかに忠実に、あるいはそうでなくともアニメ化するなんてただの「作業」じゃない
と、かさだはたまに思う

もちろんこの作品いいなと思ってさ
自分がそのアニメ化にかかわれたら楽しいなぁということもあるけど
いつもそうというわけじゃないでしょう。

まぁかさだは自分で作りたいと思っているからそんなことを考えるのかもしれない。人の作品に絵を宛がうのがやりたいんです、っていう人はいるだろうしね。かさだも何かにインスピレーションを受けて二次創作したくなることもあるから、たとえばそんな感じなのかもしれない。

かさだは自分で作りたいから、だれにも頼らない、小説というものをやってきた。(それしか選択肢がなかったのは事実だが。)
少なくとも書くだけなら自分一人でできるし、自分の考えたものを実現できる(可能性がある、というだけなんだけどね。最終的に納得のいくものになるかどうかは別問題)。

だからあんなにアニメがいっぱいあって、
それなのにオリジナル作品なんてそうそうなくって、
彼らの世界には、自分の作品を作りたい!って人がいなくなっちゃったのかな
とたまに思う。
それが冒頭の商業的な理由によるものだとしても、さ。

かさだにはいっぱい実現したい世界――すくなくとも形象がある。それには小説ではとうてい実現できないだろうな、っていうものもいっぱい含まれてる。もしも、アニメーターがそれをやろうとしないなら……それは、その形象は、三次元空間上にも二次元平面上にも一次元文字列上にも存在できないじゃないか。どの現実にも無く、誰も漫画化しようとせず、誰も文章に起こそうとしなければ、アニメに現れることもまた、ない。

アニメでしか実現できない事象は、
アニメがアニメであるがゆえに、
(商業的/労力的な性質がゆえに、)
アニメでは実現できない。

こんな帰結があっていいんだろうか。
許していいんだろうか。

創作家としてはガッカリだよね。


そういう流れからtrue tearsにはちょっと興味があります。
(ノエインは前々からなのであえて言及はしない。)

先にゲーム版の存在を知っていたので、なんでタイトル同じで内容違うんだばかやろうと思っていたものですが、時間が心を融かしてくれたのか、今なら受容することができる。
(それにゲームやってないしね!!)

というわけで見ようかなぁと思っている次第。

(今思ったがtrue tearsもノエインもOPが歌riyaという流石信者)

監督のtrue tears当時のインタビュー記事を読んだことも、見ようかな、と思った一因。心情をどう表現するかうんぬんを言っていたような気がしましたが……。

それについても思うところはある。
心情の表現。
あるいは知覚できないけど存在しているものの表現。
これはちゃんと考えなくちゃいけないことだと思う。

心情表現について、もっともリアルと乖離しているのは小説。登場人物の心情を直接書いてしまうこともできるから。もっとも、あからさまにそれをやる小説はつまらないのが通説だけどね。

リアルに近いのは漫画やアニメ。
登場人物が直接感情を喋ることは無いから。
それでもこの二つは、主人公の視線がない場所での登場人物の姿を視聴者や読者は知ることができてしまうから、かなりチート気味。
気の強い女の子が風呂でため息ついてるシーンの一つでも挿入すれば完全に意味はとれるっちゅうねん、という感じで。

いずれにしても。
キャラクターに心情は存在する。
だけど、そのときその瞬間の心情が、連続的にグラフに描かれるかというとそうではない。
それが共通項。

リアルなら、少なくとも表情を見れば、表面的な感情はつねに知ることができる。(裏で腹黒いことを考えている可能性もあるにしろ。)
だけど、キャラクターはそうじゃない。
特定の切り刻まれた瞬間の表情しか映らない。
特に知られるべき感情は強調されることもあるしね。

だから、リアルの心情とキャラクターの心情は似て非なる物なんだよ。
リアルの心情は理不尽の塊。
キャラクターの心情は組み立てられるパズル。
絶対に同じじゃない。

どういうことかというと……。
リアルでこの人はこのタイミングでこんなことを考えてるな、というのをそのまま作品に落とし込んでも、よく伝わらない、あるいは表現とは呼べない――てこと。連続的な心情の一断面を切って書いたってダメってこと。

「彼は笑っている。」

単純なひとつの事実だね。
現在進行形だから、たった「今」行われていること。
「今」という一断面の情報。

現実なら、どういう状況で「今」「彼が笑っている」のか、知ることができる。仔細に。機微まで。

たとえばさっきまで泣いていたとしよう。

「さっきまで泣いていた」+「今は笑っている」

たしかにどういう状況かはわかるね。

だけど、この二つの事象の間に何があったのだろうか?
いや、もっと正確に言うならば――

この二つの事象は、彼の心情の断面を二つ切り取ったものにすぎない、ということ。
必ずしもそうである必要はないけど、たとえば、この二つだけでは、「彼の心情を連続的に復元」したりできない。
泣きやみ、笑うまでにどれくらい間があった?
どんな細かい表情の変化をした?
そこに「彼の心情を読みとるための要素」がある。
そしてそれは二つの事象の間を埋めるものだ。

……それでも。
それが分かったとて、充分じゃあないんだ。
たとえばさっきの間に彼の脳内に「今日の夕飯はコロッケ出ないかな」というものがよぎっていたかもしれない。そんな「理不尽な」考えがどこからともなく沸いてきたかもしれない。だけどそれは、決して読みとることができない。直接描かれていない限りは。

だけど描かれる必要があるか、といわれれば、必ずしもそうじゃない。そんなことが無くたって作品は成立する。むしろそれが無い方がスッキリと、ね。

だから作品はストラクチュア。リアルは理不尽。


少なくとも、小説は、そうだ。
ノベルゲームだって、あまり細かい表情の機微の差分なんて用意していないだろう。
それに対して用意するテキストだってものすごい労力がいるから、普通はやらない。

……だけど、アニメは?

ほとんどリアルタイムで進行するそれは、しかも、機微も表現できる。
楽しげに笑う登場人物たちの中に、一人だけ寂しげに笑う人が混じっているかもしれない。

時間的にリアルタイムに進行できる、もっともリアルに近い存在。
そのアニメは。
アニメ特有の心情表現を持ってもおかしくない。

アニメでの心情だって、全体で見ればパズルだけど。
細かい、少なくとも視聴者が見ているその瞬間瞬間では――必ずしも、そうじゃない。

かさだはそれを、アニメらしい、と思った。

(正確にはそれも。中二的表現を動画でできるのもまたアニメらしさ、だからね)

アニメには感情の機微までも表現する余地があるのに。
お決まりの展開で、お決まりの流れで、お決まりのオチで。
みんながみんな、「同じ表情をする」。
そんなアニメはもう見飽きた……(まだ見るけど)。

全てを兼ね備えているからこそ、常に全てを使うこともないと思う。
奇麗なグラフィック、キャラクターの喋り声、邪魔しないBGM……

「どこに行こうかなぁ」と言いながら、旅行雑誌のページをめくる必要はないんだ。ベッドに寝っ転がりながらページをめくる、そういう描写だけでいい。喋らさなくていい。黙ってていい。そのかわり、精いっぱいのグラフィックで。表情の変化で。

「○○さんって無口だけど、友達になりたいなぁ、どうしたらいいかなぁ」なんて喋らなくていいんだよね。遠くから見ながら寂しげにため息をつくだけでいい。

そういうアニメが見たいなぁ。

文章が表示されないかわりに、セリフにするしかない。
それは文字のままならね。
だけど、それを映像特有の表現に変換することだってできるわけだ。

そういうアニメなら、原作ありでも見たい。
原作なしだって、そういうアニメが見たい。
そういうアニメなら、作ってみたい。

小説でもそういう試みは面白いかもしれないなぁ。
小説も似た気配はある。
視覚情報が一切ない分、逆に文字列をうまく扱えれば、上の方で述べたような、現実を超える表現すら可能なわけだ。

そこはまぁ、超えないでおいて、
いかに文字列で情景描写に徹するか。
いちいち喋らせないようにするか。
いちいち主人公に考えさせないようにするか。

そういえば、君だけしか知らない世界、「キミセカ」とか言うので一年前だかに「セリフのない小説」を募集していたことがあったけど……。
「コンビニでの一幕をセリフ無しで表現」というものだった。
なんて難しいのだろう。
でも、やりがいがありそうな……
それは、表現の本質にかかわることだから。


これはネタだけど、第一話は誰も喋りませんでした、なんてアニメがあったらすっごい見たいなぁ……!

将来の自分用のメモだというときもあるけど
ある程度の認知度は欲しいので始めてみた。↓

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