ねが×ぽ!! 〜Tiny Notes〜 記述式マテリアル
東大にいるのにも関わらず学業投げっぱなしのシナリオライターのタイニーノーツ。/自画像(偽)→
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Author:かさだんご
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今はニートです :)
プロフィール。趣味とか。
受験生時代の記事がお目当ての方は2008年〜2009年3月を参照ですよ。
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東大生というわけではない。
このブログは華が無いのでイラスト担当にとやってもらっていた。
しかし、修行の旅に出たのか、しばらく音沙汰がないけど、きっと帰ってくるよね……!
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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 07/11 [22:27]
- - 東京マグニチュード8.0/マテリアルゴースト -
-
おはこんばん、かさだんごです。
ここ数日、珍しくアクセスいいなぁと思っていたら
土曜になってそうでもなくなりました。
なんだったんだろう
幻影?
それにしても、最近contradictory repeating days(回帰する日々幕)てなタイトルつけてませんねぇ。少しは退廃的な日常じゃなくなったのか。
生活は変わってませんけどね。今日も昼寝三昧。
多分、4回くらい昼寝した……。
sofmapから豪華装丁版の何かが届いたけど
そのときも昼寝してて危うく気付かないところだった……。
さて、「東京マグニチュード8.0」てなアニメの第一話を見ました。
個人的にじゃ神と言うのは変な話だが
神アニメキタコレ
はじめに公式見たときは「まぁ一応撮っておくか」程度のことしか思いませんでしたが…………どうやら、かさだの目は節穴だったらしい。
(こういうシミュレーションモノってつまらないという先入観があった。)
なんだあの質感!
圧倒された。
いや、地震の映像じゃない。
ここに至っては、それはさしあたってどうでもいい。
質感だ、質感。
≪質感≫にしたほうがいいかな。
かさだが何度も言及している質感だけど、まぁ、明確な定義を書けた記憶はないので、いくらかさだが質感万歳と叫んだところで意味が通じないんだろうけど……。
この場合、繊細さ、でもいいのかなぁ。
繊細さ、というと、ひょいとひねるとふいっと消えてしまいそうな概念だから、やっぱり質感と言いたいのだけれど。質感は繊細さも含む、とだけ言っておけばいいかな。
とにかく、質感がスバラシイ。
主人公の動き。
と言ったら、全てが伝わらないなぁ。
画面の動き。
って言うと広すぎちゃうんだけど。
弟にためらうようにアイスあげるのとか、
顔が赤くなったときに耳まで赤くなってるとか、
そのときの顔のそむけ方だとか、
あげたらキリがないのだけど……。
まぁ、見てもらえば、わかる、と思う。
リアル、と言ったらおかしいけど。
表現的リアルと言うべきか。変な言葉だな。
とにかく、質感が良い。
というのは、表現が良い。
昨今のアニメなんてものはここぞというときにテンプレ(それが斬新なものであったとしても)のセリフを言えばそれでOK万々歳神アニメ認定というような気がしているけれど、やっぱり肝心なのは表現だよね
表現萌え!!
表現タンが擬人化されたらフィギュアを集めてしまうに違いない
……いや、話がそれたが……。
とかく、表現って気持ちいいよね。たまらん。
主人公の、子供として見られたくなくてそういう行動を取りたくないんだけど、やっぱり子供なんだよね、という心理的背景を描き切っている。葛藤がいたるところに描かれている。
携帯星人=現代っ子らしいところも描かれている。それでいて、三次臭くない。三次臭くていやだと感じる部分はDQNが担ってる。それでいてリアル。二次リアル。なんだそれ。
この矛盾は、かさだの表現が拙いから生じちゃうんだろうな、とは思うけど。もっとちゃんと伝えられたらいいな、と思うんだけど。
心理描写、この作品において、ここはキモなのかもしれない。
地震という一大事、事“コト”の側面が前面に出てしまいがちなそれの中で、大惨事だとか、犠牲者は何名だとか、消防隊がどうだとか、そういうことが前面に出てしまいがちなそれの中で、そうじゃなくって、この心理描写も、前面に押し出されるのかもしれない。
まだわかんないけどさ。でも、それなら超期待。
(ちなみに弟の名前の「読み」がかさだの本名と同じなので
主人公の未来が弟を呼ぶ時に散々意識してしまったわけだが……)
まぁとりあえずこの辺にしておこう。
なんてったってまだ第一話だし。
こっからこけたら泣けるね。
(追記
ノイタミナでの最高視聴率を記録したそうで。
第一話のかな?詳しくは見てないんだけど。
おめでとうです。
…で、それはそれでいいんだけど
本当に書き忘れていたことはこっちで
「滝川クリステル仕事しろwww」と。
なんだよあの緊張感のないリポート!
なめてんのか!
(本編終了後のアレ)
あんな鉄面皮で東京が壊滅しましたなんて言うやつがあるかよ!
しかも東京壊滅してんだぞ!
お前どこのスタジオから放送してんだ!(謎だよね…)
とか思うことは多々ありき。)
さて、マテリアルゴースト考察らしきもの(というか感想だよね) をやるの……かな……
なんだか東京マグニチュード8.0が神すぎてもうどうでもよくなってしまったんだけどなぁ
ネタばれ必死なので
まだ5巻まで読んでない人は読まないほうが良いかと思われ
うん………
さて、マテリアルゴースト感想ですが
いや、まぁ、感想だからねぇ…………
東大生だからといって
凄まじいハイレベルな考察を叩きだせるわけでもなく
(そこまで読みこんでないしね……)
そもそも一回性の強いラノベでそんなことをしても
意味ないだろ……と思うわけで
つまるところ感想なんだけど
主人公が死ぬ終わり方については
方々で賛否両論あったと思われる
(そもそもいまさらマテゴの話題てどうなんだろうな)
かさだは賛成でも反対でもない
(日本人らしくてごめんですが)
作品世界の完結を重視して主人公を死なせたことは評価できると思う
が、気持ちとして、作者が許せないというのはある
やっぱり主人公には生きていてほしいものですから……
生と死の境界があいまいで
それでも死というものがキチンとあるあの世界で
主人公が死んだというのは
非常に大きなことだと思う
予定調和的な美少女ハーレムもので
それを破ったことは、多大な質感があるから
やっぱりかさだ的にはプラス評価であるべき
というのはあるんだけど
ユウも主人公も消えるんじゃ
気持ちとして許せないという思いの方が強くなってしまうわけだ。
……が
果たしてユウは“消えざるを得なかった”のか?
という問題に対しては疑問が残る
主人公はたしかに消えざるを得なかったのかもしれないが
少なくとも、主人公が消えるまでの三年間において、
ユウ復活の可能性は存在していたと思う。
作中では一切言及されていないが。
ユウは≪世界の意思≫が生み出したもの。
だとすれば、≪世界の意思≫がユウを復活させようと思えば復活させられるんじゃないかって思うわけだ。
そのやり方が傍から見てどうこう、というのはこの際置いておいて
たとえば世界中の人間に説得して回ったとしたら、
それは≪世界の意思≫においてユウ復活を思うことになるわけだから、
そして主人公のユウへの愛で≪世界の意志≫との邂逅でああなっていたんだとすれば、
全員とまではいかなくてもそれなりの人数を説得できればユウ復活は大いにあり得ると思われる。
……まぁ、そんなことをちょっと思ったんだ。
なんか鼻がぐずぐずするので
ここらへんで。
↓以下略
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