ねが×ぽ!! 〜Tiny Notes〜 記述式マテリアル

東大にいるのにも関わらず学業投げっぱなしのシナリオライターのタイニーノーツ。/自画像(偽)→

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かさだんご

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今はニートです :)
プロフィール。趣味とか。

受験生時代の記事がお目当ての方は2008年〜2009年3月を参照ですよ。



まとまと

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東大生というわけではない。
このブログは華が無いのでイラスト担当にとやってもらっていた。
しかし、修行の旅に出たのか、しばらく音沙汰がないけど、きっと帰ってくるよね……!

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かさだんご┃創作関係 + 2009 / 07/19 [20:20]

- 七穂元美さん(声優)について -
七穂元美さん(声優)すごいです!



……おはこんばん、かさだんごです。
はじめは最初の一行、本当に↑の一行だけの記事だったんですが……。

や、それでもググってくれればいいなぁ程度に思っていたんですが、ちょいちょいブログを読んでみると本当にすごいということがわかってきたので、こうして記事にしてみるのです。
(ちなみにカテゴリは一応創作関係です)

はじめは声を聞いて、(かさだの感性的に)ああ、いいな、とか、上手いな、とか思っただけでした。

しかし、ブログを読んで改めてすごいと思った。
尊敬するというか。
そういうすごいなんですけど。

七穂元美さんブログ:げんき☆の花を咲かせたい


記事その1

>出来るだけ、正直な気持ちを書いていきたいです。落ち込んでもネガティブになりすぎず、嘘のポジティブは書かず、でも明るく。

ブログの記事第一号。
細かい感想は省略するけど
素敵な心がけだなぁと思いました。


記事その2

>内容のおもしろさ、素晴らしさもさることながら、改めて、「本当に人を楽しませる」力に触れたように思います。

>こんな風に、世界を作れる役者でありたいです。

細かい感想はやっぱり省略するけど
内に秘めた向上心をひしひしと感じます。
「世界を作る」ってとこも注目。
何か一つの自分がかかわる要素だけを出さないで、「全体」に目が向いてるんだよね。しかも「世界を作る」っていう懐の広い言葉を使ってて、かっこいー……。

記事その3

>花を差し出すような芝居が出来るようになりたい…

細かい感想は(ry
これはこの一文だけじゃ意味が通らないので記事読んでほしいんだけど
かっこいいなー!

拈華微笑

そのエピソードにまつわる話は置いておくとして
とても期待できる声優さんだと思う

記事その4

これは……あー……
別にすごいなぁと思ったとかそういうんじゃないんですが

かなり興味がわいたのはこの一節

>肌寒くなってくると
>毎年とても不思議な感慨があります
(ちょい中略)
>中学生の時の演劇コンクール前と文化祭前の稽古で帰りが遅くなった時の冷たい空気の匂いみたいなものが何より思い出されるのです

かさだもあります。内容がアレなのでちょっと恥ずかしいですが

かさだの場合は「暗くなるのが早くなった頃から冬の終わりまで」なんですけど。

かさだは中学の頃RED STONEというネットゲームを始めたのですが、
ある冬の頃、学校から帰って来ては、riyaのCDの「LOVE SONG」を聞きながら5時代から暗くなっていく室内でそれをプレイしてたんです。(電気を点けなかったのは、6時頃に帰ってくる親にバレないようにするため、という恥ずかしい理由があります^^;)

冬になったり、あるいはLOVE SONGを聞くと、そんな日々(ネトゲそのものには限らず、その頃の日々全体)を思い出してしまいます。

……まぁ、肝心なのは具体的な事例じゃなくって。
そりゃ具体的なそういう感慨がなければ、
こんなにも興味を持つことは無いんですけど……

その具体的な形象(心の中に生じるイメージby辞書)や感慨はさておいて、「何らかの要因(季節やCD等)によってある特定の記憶を呼び覚まされる」という事象。

さっきこうありましたね?

>冷たい空気の匂いみたいなもの

かさだもそうです。
視覚ではなく、匂いのような細かい情報(人間の使用する情報の8割は視覚ですからね)至るまで思い出してしまうんです。

これってどういうことなんでしょうね。
というのは、つまり、人体とか脳の神秘についての話だと思ってくれればいいんですけど、なぜそこまでそのような記憶が蘇るのか、ってこと。

大切だから?
少なくとも生存には重要ではないし。
印象的だから?
それは必ずしもそうでないと思われる。

不思議なんだよなぁ。
せっかく東大に入ったんだし、それを活用してこういうことを調べたいなぁって思ってるんだけど、難しいんですよねぇ……。どこにあたったらいいのかまるで見当もつかないし。
哲学のほうかな?脳科学のほうかな?
脳科学のほうがいいと思うんだけど、肝心なところへの回答が得られない気もして、哲学のほうがいいかなとも思うんだけど、わけのわからない論理を並べられても困るし。


興味がわいたのはもう一節。

>13歳だった私は、どうすればいいのかずっとずっと考え、実は今も考えています
>当時の結論で行動してみて痛い目をたくさん見たのですが、今考えても私は他の結論には辿りつけない
>と同時に、大人になるとその気持ちだけに従っては行動しきれない

>ある意味、私のアイデンティティの核でもあるのかもしれません

やっぱりかさだの思ってることと似ています。
(まぁ多分同じ。)

こっちはすぐに考えを出せそうにないので
あとあとのんびりとお茶でも飲みながら考えることにしますけど、

「自分の中で長いこと解答の得られない問題」
そのもの、及びそれにまつわること

っていうのはすごく「重要」だと思う。
この重要ってのは適切な言葉がどうも思いつかなかったので適当にあてたのだけど……創作として重要なのか、いつも考えている生き方みたいなものに関して重要なのか、わからないけど……うん、とにかく、お茶を飲みながら考えよう。

で、このときの演劇「人形館」

絶対見よう!と思った!
児童向けだなんて、そんなの嘘だよね
大人ですら回答のつかないものなら、そんな詭弁は捨てるべき

これってどういうことなのか議論(まったり喋る程度でいいんだけれども)できるような友達が欲しいけど、まぁいないだろうなぁ……(笑)
いまどき、なのかどうかは知らないけど、こんなへんてこりんなことに興味を持っちゃったりして、考えちゃったりして、そんな人、めったにいないだろうなぁ……。

興味がわいてちょっと考えてみたよ的な人がいたら嬉しいんだけど。

学歴なんてどうでもいいからさ……こういうとき東大であることを明かしてるとアダになるのかw
かさだはとても変人でフランクに話せる人だよ、ってのはこのブログを通してわかってることと思うので……大丈夫、かな?w

興味は学歴を超えるってつくづく思うよ。
誰かいないかな!

(昨今の政治状況を茶飲み話で喋れる人がいたときは嬉しかった……!)

さて、そろそろ次にいこう……。

記事その4

>花嫁さんのいわゆるブーケトスをゲットしてしまいました!
>わーい!!

>ど、どうしよ?
>何があるかどきどきなのです!

可愛いなおいw

いや、それだけです、すんません……。

記事その5

これはまたすごいっていうんじゃないんだけど。
素材って言っちゃうとアレだけどこんないい考える素材があるとは思わなかった。というと間違いだろうかなぁ?自分だけが何かヘンテコなことを考えて別世界にいっちゃってるんじゃないってことがわかった、ってのが正しいんだろうか。

まぁ、どっちも、だと思う。
どっちもホントに強く感じたこと。

那須水害についての話。
かさだは全然知らなかったんだけどね……
時間もおしてるので残念ながらこの水害そのものに関する話題は今回は省きたいんだけれども。

>人のいい所も悪い所もよく見えた。

思うところがあるんだけど、うまく言葉にできないな……。

ただ、この一言で、……ううん、この「記事中にあるこの一言」によって、人のいくつもの側面が一瞬で語られていると思う。含まれているものというか、その向こうに広がっているものというかが、ものすごく深くて大きいです。

>家に帰ると、ニュースではちょっとしか報道されてない。何事もなかったようにバラエティ番組ではバカなことを言って笑っている。実際彼等には何事もなかったのだけれど。

>世界から切り捨てられたみたいに感じた。

思わず、事実は小説よりも奇なり、という言葉を思い出してしまうけど……どこかの小説にあってもおかしくないような表現。現実的な感情を小説っぽく(叙述的にっていうのかな……抒情的にっていうのかな……調べる時間もないのでこれで勘弁してください)表してる。

ただ、これ、すごく不思議な表現で。
これ、っていうか、このような表現、ってことなんだけど。

「世界から切り捨てられたみたいな感じ」
って言われて想像できるよね。
きっと。

……でもさ、それをリアルに感じては、多分、ない。
おそらく筆者の伝えようとしていることと、読者の受け取ったことが、噛み合ってない、と思う。

意味はわかってるんだよ。想像できるの。
だけど、その「気持ち」そのものは……
伝わってない、と思う。

(一度感じたことがある人には伝わるだろうけどね)

これ、どうしたら伝わるのかなって
かさだの中の未解決問題。

>世の中には毎日毎秒いろんなことがあるので、みんなが全てに心を痛めたり関心を持ってはいられない。
>自分だってそう。

>でも、それはつまりこういうことなんだ、とショックだった。

これは↑に類似。

>よいことも悪いことも、変わるものも変わらないものも、自分の目に見えることだけではない。それを忘れずにいたいです。

これについてコメントし始めたら朝になってしまうのでやめておきますけど……。
一言だけ。

このことを知っていると、何が変わるんだろう?

高校の頃かな、このことを知って、漠然と「知っている方がいい」と思って、覚えていたけど……。

知っていて、何の意味があるのかな。

かさだにはわからなかったりする。
でも、このことの持つ形象が……
あまりにも深くて。
あまりにもかさだをとらえて離さなくて。


次いこ。

記事その6

>頭痛が痛いー

megrockの頭痛が痛い

名曲や!

ちなみに

某ペディアの記事

のとある患者の話は後ろに後退する自動床の上で走っているような気分にさせられる気がした。

記事その7

すでにすごいが関係ないことはともかくだ!

>なぜか天使が続いていたのですよね。(諸事情により作品名公表出来ないのですが)

こういう書き方ってファンだったらすごくじれったいよね。

っていうどうでもいー話(爆

記事その8

久々のすごいですよこれ

注意できる人ってやっぱりかっこいいなぁ……!!

かっこよすぎる!

かさだは事なかれ主義者で事なかれ党があったら間違いなく党首になるような器の人間なので、知り合い相手ですら口出さないこともよくあるんですけど……。

たまに勇気出して目の前で困っている人を助けよう!って決意して、するだけじゃなくて、実行にまで持って行けるときはあるけど、注意なんて到底できない〜〜……。

むしろされるほうなのか。
ダメじゃん……。

>おばあちゃん

よく、かどうかは知らないけど、いるよね……こういうお方。こういうガンガン前に出て注意したり意見いったりする人っておじさんおばさんクラスに多い気がするんだけど気のせいかなぁ?若者でこういう人ってあんまり見たことないような。(席を譲れる気概のある人なら見るけどね!)

気付いたら今度はやる番。
だけどできるかなぁ……

単純に事なかれっていうんじゃなくて、内気上がり症人見知りの部類から来るそれなので、克服するにはまず日常会話から……。

記事その9

記事を書き始めて何時間経っているのやらわかりませんが……。

>でも、歴史には、そこにリアルな生き死にがあるのですよね。当たり前ですが。

>幕末は、現代の感性から見てもカッコイイ人が多いので、同年代や、私よりも若い世代で好きな人も多いと思います。

>でも、出来たらそこで終わらないで欲しい。

>新選組が好きで長州を悪くいう人、とか志士が好きで幕府側を悪くいう人とかとても多いのですが、違うと思うのです。
>彼らはキャラクターではなくて、一人一人が人間なのです。

>好悪の別は、当然あるでしょう。
>ただ、それだけでいいのかな、と思ってみるのは無駄ではないと思うのです。

>歴史に対して私達に出来ることは、きっと知ることと考えることだけ。
>小さいけど、大切なことだと思います。

「歴史」と「生き死に」。

かさだが探ってきたテーマです。
(ブログに書いたことはあんまりない?)

やっぱりまともに書くと朝になってしまうので大分はしょりますが

歴史っていうのは、人間の活動の積み重ね、とされます。いや、おそらくそういう認識が一般的かな、と思います、という程度にしておきます。

で、現代は2000年前後なので、1900年以前に生きていた人間の大半は死んでいることと思います。(お元気な方はまだいらっしゃったような。)

でも、生きていたわけですよ。
いや、客観的な事実じゃなくて、主観的に考えてください。というのは、つまり、あなたがずっと昔にタイムスリップしちゃった、と考えるとわかりやすいですかね?

意思を持って。
自らの身体は唯一で。
ってことです。

仔細を語るのは無粋かな。

たとえば西郷隆盛にしろ、村人Aにしろ、いたわけです。

どうかな。

……うーん。
かさだが何を問題としているのか、あるいは何を言おうとしているのか、もしかしたらわかりにくいかもしれない。ごめんね。

それで、死んだんですよ。
西郷隆盛は。村人Aは。

死んだんです。
それが歴史の年表に書かれていようが、
書かれていまいが、
死者数4万人の1人だろうが、
死んだんです。

客観的な事実の話じゃなくて。
死んだ。

だから、作品に登場するキャラクターがほいほいと死ぬのは、あまり好きじゃないんだけど……。だって、その形象は、ほんとうは、ものすっごく大きいはずだから。でも、まるで、作品を見るのは歴史を見るときに似ていて、死ぬことの形象はまるっきり登場しないんです……。

……難しいな。
知ることも、語ることも。

記事その10

うえーんもう眠いよう
寝たらテスト勉強が……

>プラネタリウムでライブとかしてみたい!
>プラネタリウム公演とかしてる劇団さんもいるので、可能だと思うの!

なんだって!?
すごい興味あるぞ!!

ただでさえ興味あるもので
触れられなかったものの取り合わせといったら
脳みそ破裂してしまうかもしれない……!

2万席予約した!!



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えと、以上で終わりです。
長文お付き合いありがとうございました。

まぁ頑張って読んじゃった人はそうそういないと思いますがね……。

テスト勉強の時間を潰してもいいくらい、有意義な時間だったと思います。

ああ、テスト勉強というのはですね。
この記事書いたのは火曜深夜=明日英語のテストなんです。
投稿日時違ってますけど。

徹夜でいくしかないのかな……。
適当にヤマ張って寝ようかな(笑)

↓たまにはよろしく頼みますよ(・ヮ・`)

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