ねが×ぽ!! 〜Tiny Notes〜 記述式マテリアル

東大にいるのにも関わらず学業投げっぱなしのシナリオライターのタイニーノーツ。/自画像(偽)→

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かさだんご

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東大生というわけではない。
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しかし、修行の旅に出たのか、しばらく音沙汰がないけど、きっと帰ってくるよね……!

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かさだんご┃日々の遑 + 2009 / 10/11 [08:54]

- なやみ -
おはこんばん、かさだんごです。

なんとか社会復帰したみたいです。

楽しいわけじゃないけどサ。
冬学期はもう少し真面目にやろう、という気持ちがあって、今のところはそれに則って状況が推移しているだけだけど。

昨日の晩御飯。

晩飯20091010

おいしかった!
まあ焼きそばだし失敗しないでしょうけど・・・。

自炊できる環境にいるんだから、
どうせなら好きなもの作って食べたほうがいいじゃん!
って思い直し、たまに料理するようにしてますが。

やっぱり大学始まっちゃうと・・・

でもゲームのほうも一段落したし。
少し時間もあるのでやろう、きっとやる。

しかし小説書きたくなって来ました
無性に!

でも題材も特には無いので必死に抑え込んでいるけれど
(表現力の無さに絶望したくない、というのもある)
いずれ書き始めよう。
今年のSD大賞には間に合わなかったけど……
電撃かMFかにでも送ってみようかなあ。

そういえば前回投稿したのって丁度一年前なんだよなあ。
懐かしい。
アン時は忙しかった・・・。
だけど充実もしていたなあ。

目標に向かってひたむきに・・・って。
今、なんだか無気力なのは、そこなのかな。
なんとなくのゴールしかないから、なんとなく勉強してる。
なんとか単位落とさずにすんでる。
そんな状態でさ。

こんな状態ならn次元な方向へ走りだしたって
誰にも文句言われないと思うんだ。
現実逃避して自転車で鹿児島までGOってスレたててみたり。
(まあ現実逃避っていうよりむしろ現実に向かっていくものなんだけどさ。)

一年休学して小説書きたいなあ。
でも奨学金は止まるわ就職に響くわ、社会的なメリット皆無だし。

某有名会社(のシタッパだけど)に入って
(生活費のため)
でも声優って夢のために養成所に通って
3年で会社やめて声優になるんだ!
って友人がいるけど

僕はそうはなれない。。

・・・本当に?

必要なのは決断だけじゃないのかな。
奨学金は本当に必要なわけじゃないし。

たった一回きりしかない人生で、
まわりがオトナになっていってしまうからって、
置いて行かれないように懸命に足を動かして、
ついていって、
やがて長い長い現実の果てに、
人生を終える日が来て、
君はそれで満足するの・・・・?

きっと構えた日本家屋の縁側で、
春先の真昼の太陽の穏やかな光を浴びながら、
君は笑っているだろうか・・・?

出世して。
金持ちになって。
嫁ができるかどうかはわかんないけど。
それで。。
君の魂は救われるのだろうか?
命の儚さを嘆いていた君が?
永遠の存在を否定していた君が?
その終焉を受け入れられるかって?

また、ある人はこう言った。
やらずに後悔するより、やって後悔しろ。

僕にとってはやらない後悔のほうがよかった。
いままで、すべてにおいて。
それで精神の安寧を得ることができた。
でも終焉を迎える君は笑わない。
そうだ――
この精神の安寧はかりそめのもの。
人生に続きがあるから得られるのであって、
最期、そこに至っては、後悔ばかりが残る。

ずっと思っていた。
小説を書きたいって。
知名度も得たいし、
誰かの幸せの一部になってくれたらいいなとも思うし、
でも何より、
自分の精神のために。
小説を書きたいのは、
「感動したから」なんだ、きっと。
何かのために小説を書くんじゃない。
自分のこころが、小説を書きたい、そう言ってる。
それに関して思うところを整理するだとか、
答えを見つけたいだとか、
そういうのはあるけれど、
根本的には、ただ、こころがそう求めているから。

書きたい

それだけ。

そんなこころを押し殺して、
ただ暇を見つけては小説を書くような暮らしをして、
金持ちになってヲタグッズを買いあさったはいいものの、
それでも彼は、所有欲というか、ゲームとか
積んでるだけでも満たされる気分になるみたいだから、
それなりに幸せにはなれるんだろうけど、
それで・・・・きっと、虚無感のほうが強くなる。
反動で。
何かを知ることは、その逆を知ることでもあるから。
こころの隙間を埋めようとして・・・・
逆に、そんなんじゃ埋まらないことを知ってしまうから。

――必要なのは決断だけ。

タイトルにはなやみ、と書いたけれど。
これは文芸部に入った時に空想図を描いて、
大学に入った時に妄想だと打ち消そうとして、
どこかで実現できないかって、
ずっと心の底にわだかまっていたことだけれど。

もう答えは出てしまったのかもしれない。
偶然、この朝、この記事を書いたこと。
本来なら書くつもりなんてなかったけど・・・・
たまたま、ちょっとだけ気が向いて。
この記事を書いて。

「そうすることに現実的意味はないけれど」
「僕はそう信じている」

現実に理屈があるなら、
こころの理屈、というものもあるのだろうか?
現実的に、物質的に満たされること。
こころを満たすこと。
背きあう二人に、同じ道はないけれど。
うずくまっているこころを放っておくことはできなくて。

手を伸ばしてみようかと思う。
これは未来の話。
今はまだ、勉強を続けてゆくけれど。
三年になったら・・・・
そのとき、一年、休学してみる。
今だからこそ気づけたその現実解を掴む可能性を、
僕はいましばらく調べてみることにする。

偶然ここに立ち至ったのは、
つい先日急逝した親戚のおじちゃんの導きだろうか?
めんどくさがりやな僕が告別式に会いにゆくと決めた、
それを喜んで導いてくれたのだろうか?

霊も神も信じちゃいない。
信じちゃいないのは、
そんな立場を取っていてもなお、
いるんじゃないかと思わせるような、そんな時が、
あったらいいなと思うからであって・・・・

だから僕がその導きを感じるのは自然なこと。
そしてそれを感じるなら・・・・
それに寄り添うこころが、
・・・・小説を書きたいと思うこころが、あるってこと。

今はまだわからないけれど。
身体がいずれ朽ち滅びるのなら。
脳がその働きを失って煙突の煙となるのなら。
僕はそれを否定できないから。
永遠もまた信じていないから。

――知れ、世界は“ここ”にある、と。
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